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ダブルハーベスト 勝ち続ける仕組みをつくるAI時代の戦略デザイン
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ダブルハーベスト 勝ち続ける仕組みをつくるAI時代の戦略デザイン

尾原和啓(著者), 堀田創(著者)

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ダブルハーベスト 勝ち続ける仕組みをつくるAI時代の戦略デザイン

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2021/04/14
JAN 9784478111017

ダブルハーベスト

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商品レビュー

4

21件のお客様レビュー

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2024/04/20

AIを用いて、二毛作ビジネスを行うことの重要性を記載した本 印象に残った点 ・AIはコモディティ化していて誰でも使える領域にある、だからこそどう使うか、真似されずに使うかが大事 ・生データをうまく扱う、とりあえず目的なく取得するだけでもいい、まずははじめる

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2024/03/04

2024年2月28日読了。『アフターデジタル』にて問題提起したOMOの考え方を、単発でなく継続・稼ぎ続ける仕組みを作るにはどうすればよいか?を解く本。Amazonの「はずみ車」がいかにシンプルでよくできた図だったのか、ということに尽きる。現場でフィードバック・改善のループを高速で...

2024年2月28日読了。『アフターデジタル』にて問題提起したOMOの考え方を、単発でなく継続・稼ぎ続ける仕組みを作るにはどうすればよいか?を解く本。Amazonの「はずみ車」がいかにシンプルでよくできた図だったのか、ということに尽きる。現場でフィードバック・改善のループを高速で回しつつ、取得するデータの種類・規模とビジネスエリアを拡張していく、この2つから「ハーベスト」を得て投資し続けることが持続的な成長につながる、と。GAFAらがやっているのはまさにそれだと思うが、これに日本企業が「そうか!じゃあDX推進室を設けて今からやっていこう!」と応じてダブルハーベストが動き出すのか、というと全くそういう未来が見えない…。仕組みだけでなく「その仕組みを作るにはどういう順番で何を進めればいいのか」が日本企業が一番知りたい点なのではないかな。

Posted by ブクログ

2024/01/09

AIを自社のビジネス戦略(ループ)に組み込むための指南書。AIは完全ではないが部分的に活用し人間が介在する(ヒューマンインザループ)することで上手く活用することができる。まずはAIを活用した戦略において何を最終価値とするか、目的を定めることが大切であるが、マイケルポーターもいう『...

AIを自社のビジネス戦略(ループ)に組み込むための指南書。AIは完全ではないが部分的に活用し人間が介在する(ヒューマンインザループ)することで上手く活用することができる。まずはAIを活用した戦略において何を最終価値とするか、目的を定めることが大切であるが、マイケルポーターもいう『競争優位性』=どの部分で他社との差異化を図るのかということが最も重要(コストリーダーシップなのか、付加価値創造(UX向上)か)。 本書ではUVP(ユニークバリュープロポジション)という。 AIに何のデータを投入するのか、人間に関わる定性的なデータの方が良いと書かれてる。自社にどのようなデータがあるかを探し出すこと(自社特有のものが良い)。そしてそれを活用してどのような価値(ハーベスト)を生むことができきるのかを検討する。重要なのは一度勝つだけではなく、その結果蓄積されるデータをさらに活用(ダブルハーベスト)し、他社に圧倒的な差をつけることができる。 面白かったのは、データは人間に関わるものなら何でも良いということ。まずは蓄積しそれを試行錯誤しながらアジャイルで自社戦略に組み込んでいくことという点である。AIありきの戦略ではなく、まずは市場シェアを高める競争優位となるストーリーを描いた後、そのなかで自社の保有データをAIを使ってどう活用するのか、さらにループにしていく仕組みをアジャイルで進めていくことが、非常に重要であると感じた。

Posted by ブクログ

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