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QED 源氏の神霊 講談社ノベルス
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QED 源氏の神霊 講談社ノベルス

高田崇史(著者)

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QED 源氏の神霊 講談社ノベルス

968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2021/03/19
JAN 9784065227077

QED 源氏の神霊

¥968

商品レビュー

4.1

20件のお客様レビュー

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2026/02/05

源平の争乱、とりわけ源頼政という一人の武将の生と死にある。鵺退治の英雄として名を馳せ、平清盛のもとで栄達を極めた頼政は、なぜ晩年に以仁王とともに挙兵し敗死せねばならなかったのか。京都の頼政塚で起きた殺人事件、下関・壇ノ浦に連なる怪死はその疑問を現代に呼び戻す。 合戦と滅びを、怨霊...

源平の争乱、とりわけ源頼政という一人の武将の生と死にある。鵺退治の英雄として名を馳せ、平清盛のもとで栄達を極めた頼政は、なぜ晩年に以仁王とともに挙兵し敗死せねばならなかったのか。京都の頼政塚で起きた殺人事件、下関・壇ノ浦に連なる怪死はその疑問を現代に呼び戻す。 合戦と滅びを、怨霊・祟り・鎮魂という神霊思想から読み解いていく。平家物語が勝敗の記録ではなく敗者の魂を歴史に組み込む装置であったという視点だ。 本作は、源平合戦を「神霊の物語」として再照射する知的ミステリである。

Posted by ブクログ

2023/02/17

源平の話とその結末は頼朝や義経、清盛の話ばかりになるが、事の真相は、今回のストーリーのように違うのかも知れない。義の頼政、情の義仲、真の源氏、ここにあり。

Posted by ブクログ

2022/12/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今更ながら感じているけれども、 この作品のラストの文章はそのすべてを知った後に 読める展開なのですごくきついものがあるのですよ… (これはシリーズと別登場人物作品通してね) 今回はその場所を毀損した場合には 祟りをもたらす場所でそのものが壊された状態で 殺人事件が発生します。 なぜそこには事件が起きてしまったのか… それは源平合戦と深く… 貴重なタタルの笑顔があるけれども やっぱりは彼は非常に恐れを知らないね!! それが権威の人であろうがお構いなしでね… 今回はそんなには胸糞ではないけれども 犯行事由に胸糞なものがあります。 ご注意を。

Posted by ブクログ