商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 金の星社 |
| 発売年月日 | 2021/03/05 |
| JAN | 9784323045719 |
- 書籍
- 児童書
おいでおいで・・・
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おいでおいで・・・
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
古いお寺で友達と遊んでいたら突如として聞こえてきた不気味な声、「おいで、おいで」。 ⋯間違いなく誘われている。 それも他の子には聞こえてないみたいだから主人公の男の子だけが誘われている。 不気味な声の主は男の子の家までついてくる。 夜布団で眠っていると「おいで、おいで」とまたあの声が。 逃れられない恐怖がじわじわと積み重なっていく。 手や口、部分的に声の主の姿があらわになっていくが、全体像はわからないまま。 所々に登場する猫には見えていたのだろうか。 真っ黒い瞳にうつっていたものがなんなのか、知りたくもあり知りたくなくもあり。
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遊んでいると「おいでおいで」という声が聞こえたけど、他の子には聞こえてない様子、、という本。 大人は、え?これで終わり?と思ったけど、子どもは怖がりつつも何度も何度も読んでる。 「おいで おいで」という言葉の響きが怪しげでよいのだね。
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これは“呼ばれてしまった”ということなのかな。 古いお寺で友達数人と遊んでいた男の子。「おいで…」と呼ぶ声を何度か聞くが、友達は誰も聞いていない。その夜、寝ている部屋の窓が鳴って…。 その良からぬものの存在が視えているのは猫ちゃんだけ。 昔からありがちなパターンの怪談なので大人を...
これは“呼ばれてしまった”ということなのかな。 古いお寺で友達数人と遊んでいた男の子。「おいで…」と呼ぶ声を何度か聞くが、友達は誰も聞いていない。その夜、寝ている部屋の窓が鳴って…。 その良からぬものの存在が視えているのは猫ちゃんだけ。 昔からありがちなパターンの怪談なので大人を怖がらせるにはちょっと足りないが、何も悪いことしてないのになぜ?友達何人もいたのにどうしてこの子だけ呼ばれるの?って不条理を考え出したら子どもは怖いだろうなぁ。
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