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おいでおいで・・・ こわい絵本
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おいでおいで・・・ こわい絵本

中村まさみ(著者), 松本ジョゴ(絵)

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おいでおいで・・・ こわい絵本

定価 ¥1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 金の星社
発売年月日 2021/03/05
JAN 9784323045719

おいでおいで・・・

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商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • こわい絵本
  • 子ども
  • 不気味な遊び場
  • おいでおいでの声
  • 男の子の好奇心
  • 異世界への誘い
  • 不安感を煽るストーリー
  • 繰り返し読みたくなる魅力
  • 大人には物足りない結末
  • 不気味な雰囲気

不気味な雰囲気と共に、子どもたちの遊び場が描かれるこの作品は、特に「おいで、おいで」という声が印象的です。男の子だけがその声を聞くという設定は、読者に不安感を与えつつも、子どもたちの好奇心を刺激します。表紙には「こわい絵本」との表記はないものの、絵やストーリーの展開からその怖さが伝わってきます。大人には物足りなさを感じさせる終わり方でも、子どもたちはその不気味さに魅了され、何度もページをめくる様子が見受けられます。「おいで、おいで」という言葉の響きが、まるで異世界への誘いのように感じられ、読者を一層引き込む要素となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/01/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

古いお寺で友達と遊んでいたら突如として聞こえてきた不気味な声、「おいで、おいで」。 ⋯間違いなく誘われている。 それも他の子には聞こえてないみたいだから主人公の男の子だけが誘われている。 不気味な声の主は男の子の家までついてくる。 夜布団で眠っていると「おいで、おいで」とまたあの声が。 逃れられない恐怖がじわじわと積み重なっていく。 手や口、部分的に声の主の姿があらわになっていくが、全体像はわからないまま。 所々に登場する猫には見えていたのだろうか。 真っ黒い瞳にうつっていたものがなんなのか、知りたくもあり知りたくなくもあり。

Posted by ブクログ

2022/02/09

遊んでいると「おいでおいで」という声が聞こえたけど、他の子には聞こえてない様子、、という本。 大人は、え?これで終わり?と思ったけど、子どもは怖がりつつも何度も何度も読んでる。 「おいで おいで」という言葉の響きが怪しげでよいのだね。

Posted by ブクログ

2021/05/19

これは“呼ばれてしまった”ということなのかな。 古いお寺で友達数人と遊んでいた男の子。「おいで…」と呼ぶ声を何度か聞くが、友達は誰も聞いていない。その夜、寝ている部屋の窓が鳴って…。 その良からぬものの存在が視えているのは猫ちゃんだけ。 昔からありがちなパターンの怪談なので大人を...

これは“呼ばれてしまった”ということなのかな。 古いお寺で友達数人と遊んでいた男の子。「おいで…」と呼ぶ声を何度か聞くが、友達は誰も聞いていない。その夜、寝ている部屋の窓が鳴って…。 その良からぬものの存在が視えているのは猫ちゃんだけ。 昔からありがちなパターンの怪談なので大人を怖がらせるにはちょっと足りないが、何も悪いことしてないのになぜ?友達何人もいたのにどうしてこの子だけ呼ばれるの?って不条理を考え出したら子どもは怖いだろうなぁ。

Posted by ブクログ

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