商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2021/02/27 |
| JAN | 9784101207438 |
- 書籍
- 文庫
出版禁止 死刑囚の歌
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出版禁止 死刑囚の歌
¥825
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商品レビュー
3.9
47件のお客様レビュー
本シリーズは今作が初めてだったけど、どうやら続編という訳では無いようなので問題なかった。 モキュメンタリー作品はもう個人的には食傷気味なんだけど、今作は程々のモキュメンタリー加減で丁度よく、途中の描写であの人が誰なのかなんとなく気づいちゃったけど、どんでん返しも良かった!
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雑誌記事や新聞記事などを読み進めていく、モキュメンタリー形式のミステリ。 とある事件から22年後、偶然とは思えない驚愕の事件が発生する。 二つ目の事件によって、一つ目の事件の印象が180°変わるので、気になる方はぜひ。 何よりも死刑囚の和歌が秀逸。天才の所業。
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推理小説の要素もありフィクション!?と勘違いする位、現実的だった。 死刑確定人の詠まれた和歌の解説が怖かった。 最後は切なくなった。 私は読みませんが現実に ↓ 死刑囚が獄中で詠んだ和歌(短歌) 島秋人(しま あきと)という死刑囚が残した歌集『遺愛集』があるそうです。 島秋人は...
推理小説の要素もありフィクション!?と勘違いする位、現実的だった。 死刑確定人の詠まれた和歌の解説が怖かった。 最後は切なくなった。 私は読みませんが現実に ↓ 死刑囚が獄中で詠んだ和歌(短歌) 島秋人(しま あきと)という死刑囚が残した歌集『遺愛集』があるそうです。 島秋人は、強盗殺人事件で死刑判決を受け、東京拘置所で服役中に短歌を詠み始めました。彼の歌は歌壇でも評価され、歌集は処刑後に刊行されました。
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