商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2021/02/27 |
| JAN | 9784101004624 |
- 書籍
- 文庫
わたし、定時で帰ります。(2)
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わたし、定時で帰ります。(2)
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商品レビュー
3.9
48件のお客様レビュー
信念が違ってもそれぞれを否定せずちゃんと関わろうとする主人公が偉い。定時と割り切る割には会社でもこんなに仲間意識があるんだなと思った。
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読みやすくて面白かったが、新入社員といい取引先のパワハラ男といい晃太郎といい、ぶっ飛んだ人が多すぎてあり得ないだろ!というツッコミをしたくなった。この本を読んで改めて、仕事は大切だけどあくまで人生の一部として生きていきたいと思った。
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差別的CMで炎上中のスポーツウェアメーカーのWEB運用案件を勝ち取とるべく、管理職として新人たちを抱えながらパワハラ企業に立ち向かう結衣の奮闘に胸打たれた。「なぜ人はこれほど自分の働き方にこだわるのか。それは働き方とはつまり生き方だから」甘露寺くんのスピーチの言葉がこの小説の命題...
差別的CMで炎上中のスポーツウェアメーカーのWEB運用案件を勝ち取とるべく、管理職として新人たちを抱えながらパワハラ企業に立ち向かう結衣の奮闘に胸打たれた。「なぜ人はこれほど自分の働き方にこだわるのか。それは働き方とはつまり生き方だから」甘露寺くんのスピーチの言葉がこの小説の命題だと思う。ただ小説の中のパワハラやセクハラのレベルが度を越していてさすがに現実味が薄かった。こんなことよくあってたまるか。激ヤバな押田や風間にも成敗だけではなく情状酌量の余地を残すあたりが好き。
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