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上流階級(其の三) 富久丸百貨店外商部 小学館文庫
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上流階級(其の三) 富久丸百貨店外商部 小学館文庫

高殿円(著者)

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上流階級(其の三) 富久丸百貨店外商部 小学館文庫

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2021/03/05
JAN 9784094068924

上流階級(其の三)

¥792

商品レビュー

4.2

87件のお客様レビュー

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2026/01/25

※オーディブルにて聴了 第三巻もとても楽しく聴き進めることが出来た。フィクションなのかノンフィクションなのかは私では判断出来ないが、外商の人が顧客のお受験にまで付き添ったり、車を走らせたりするのはすごいなと思った。そこまで顧客に寄り添うって万能なメイド?もしくは執事じゃないかなと...

※オーディブルにて聴了 第三巻もとても楽しく聴き進めることが出来た。フィクションなのかノンフィクションなのかは私では判断出来ないが、外商の人が顧客のお受験にまで付き添ったり、車を走らせたりするのはすごいなと思った。そこまで顧客に寄り添うって万能なメイド?もしくは執事じゃないかなと感じた。今回の内容で特に印象的だったのは、小学生からお受験をさせられて、自分の目標や将来の夢を強制的に外部から決められるのは酷だなと感じた。お受験は親のエゴだと感じるが、それで子どもが幸せに将来暮らせるのであれば良いことなのだと思う。学歴格差と言われる現代だが、決して裕福な家庭の子の能力が高いわけではないとも感じる実際、この作品でもご子息はおっとりして学力は普通ようだった。お金で全て解決出来るということは、羨ましい限りだが、果たして精神的に幸せになれるのかということも考えさせられる内容の巻だった。 今回も桝家くんが可愛くて、彼が何かと言葉を発する度にかわいいと思ってしまったのは、私だけでしょうか。4巻を読むのは少し先にしたいと思う。(少し休憩)

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2026/01/21

外商や富裕層というなじみのない世界を見せてくれるだけでなく、お仕事小説としても秀逸な本である。 相変わらず主人公のパワーでどんどん仕事をこなしていき話が途切れることなく流れていく。 外商とういより、高級秘書のような仕事ぶりだが本人の立場も徐々に上がってきて、少し迷いのようなものも...

外商や富裕層というなじみのない世界を見せてくれるだけでなく、お仕事小説としても秀逸な本である。 相変わらず主人公のパワーでどんどん仕事をこなしていき話が途切れることなく流れていく。 外商とういより、高級秘書のような仕事ぶりだが本人の立場も徐々に上がってきて、少し迷いのようなものも出てきてより深みが増したように思う。 これから主人公の成長も含めて楽しみである。 個人的にp205あたりの葉鳥さんとのスーツ談義は特に興味深かった。

Posted by ブクログ

2025/12/21

最初は お仕事暴露本的な入口だったが 独身キャリア女性の比較的等身大の悩みも含めて 面白かった 正直主人公自体がスーパーウーマンに感情輸入が出来ないが 周りの人間が非常に魅力的

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