商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2021/02/26 |
| JAN | 9784087717440 |
- 書籍
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櫓太鼓がきこえる
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櫓太鼓がきこえる
¥1,760
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商品レビュー
3.5
23件のお客様レビュー
短い説明文が続く部分があって、そこは読んでいて文章のリズムが切れる感じがして、私にはちょっとだけ読みづらかった。 相撲を観ない私にとっては、判らない単語、事柄が登場する度、調べて「なるほどな」となることが多く、そこは楽しかった。 YouTubeで土俵築の様子や呼出の呼び上げを観...
短い説明文が続く部分があって、そこは読んでいて文章のリズムが切れる感じがして、私にはちょっとだけ読みづらかった。 相撲を観ない私にとっては、判らない単語、事柄が登場する度、調べて「なるほどな」となることが多く、そこは楽しかった。 YouTubeで土俵築の様子や呼出の呼び上げを観ましたが、迫力ありました。 若い主人公にとっては、その境遇は大変な事態だったのだろうが、それを経験していくのが人生であり、大人になることでもあると思います。 「呼出」というニッチなお仕事小説とジュブナイルを融合した作品で、読後には爽やかな気持ちになりました。また相撲を観に行きたくなりました。 ぜひ中高生に読んでいただきたい。
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相撲は好きで毎場所見ていますが、呼び出しに関心を持つことはありませんでしたが、今度は呼び出しにも注目したいと思いました。ストーリーのもう少し起伏があっても良いかなと思いました。
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両親との確執から高校を中退し、相撲の呼出として働き始めた少年を主人公にした物語です。 呼出というニッチな業種を取り上げ、相撲の世界をバックヤードから描きます。しかも相撲取りを含めて登場人物のほとんどがTVにも映らぬ序二段あたり。新しい視点で知らないことも沢山出て来てなかなか面白い...
両親との確執から高校を中退し、相撲の呼出として働き始めた少年を主人公にした物語です。 呼出というニッチな業種を取り上げ、相撲の世界をバックヤードから描きます。しかも相撲取りを含めて登場人物のほとんどがTVにも映らぬ序二段あたり。新しい視点で知らないことも沢山出て来てなかなか面白い。 少年が主人公ですから当たり前に成長物語。ただ、主人公がどうにもネガティブ思考。それが周りの支えでようやく最後にポジティブになるところで終わります。いわば成長の第一段階。ポジティブな主人公が困難や逆境に負けず何事かを成し遂げて行く様な爽快な物語ではなく、どこかまどろっこしい。 作家さんも新人さんのようです。それらしい拙さも感じられ、こちらも第一段階かな。まだまだ成長の余地が沢山ありそうです。
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