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世界の歴史(11) ヨーロッパの自由主義とアジアの動揺 一八三〇~一八六〇年 角川まんが学習シリーズ
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世界の歴史(11) ヨーロッパの自由主義とアジアの動揺 一八三〇~一八六〇年 角川まんが学習シリーズ

羽田正(監修)

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世界の歴史(11) ヨーロッパの自由主義とアジアの動揺 一八三〇~一八六〇年 角川まんが学習シリーズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2021/02/25
JAN 9784041054284

世界の歴史(11)

¥1,210

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みんなの感想まとめ
  • ヨーロッパ自由主義運動
  • アジア植民地拡大
  • 19世紀歴史学習
  • インド大反乱の真実
  • 科学と社会の変革
  • 民主主義と国民意識
  • ヨーロッパと清の交流
  • 知識再確認の一冊
  • 歴史的視点の豊かさ
  • 産業革命の影響

19世紀半ばのヨーロッパとアジアの動乱を描いた本書では、自由や平等を求める運動が繰り広げられる中、ヨーロッパの植民地拡大が進む様子が生き生きと描かれています。特に、アメリカやアフリカに対するヨーロッパの支配がアジアにも波及し、「文明化の使命」という偏った視点が当時の学問に色濃く反映されている点が興味深いです。各国の学者や反乱者たちが時代を超えて交流する想像力豊かな視点も魅力的で、特に日本と清の近代化の過程が比較されることで、歴史の流れがより深く理解できます。科学や芸術の発展が社会に与えた影響についても、分野を横断的に整理されており、知識の再確認に最適な一冊です。登場人物の多様性が増し、物語がますます豊かになっていく様子が期待されます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/06/16

違法薬物の貿易を国が支援していたなんて、19世紀半ばころのイギリスの倫理観は、現在の基準だと倫理観と言えるものではないな。 洪秀全は自分をイエスキリストの弟と思い込んで、自分を中心とした新興宗教を興し、太平天国の乱を起こした人で、「天啓」を受けるまでに四回科挙に落ちている。 も...

違法薬物の貿易を国が支援していたなんて、19世紀半ばころのイギリスの倫理観は、現在の基準だと倫理観と言えるものではないな。 洪秀全は自分をイエスキリストの弟と思い込んで、自分を中心とした新興宗教を興し、太平天国の乱を起こした人で、「天啓」を受けるまでに四回科挙に落ちている。 もともとおかしい人だったので科挙にも通らなかったんじゃないか? 封建制度と郡県制度の違いをようやくイメージできるようになってきた気がする。 封建制度は君主が臣下に土地と自治権を与えて、代わりに忠誠と軍事力を受け取る制度で、郡県制度は国の中央にいる君主がいくつかに区切った土地に官僚を派遣して、その官僚に君主の望む通りの統治をさせる制度。 フランスの六月蜂起は、選挙結果を不服とした都市部の労働者によって起こされた暴動。まだ選挙制度がはじまったばかりだったので仕方のない面もあったのかもしれないけれど、選挙結果を尊重せずに暴力に訴える行動は評価できない。六月蜂起は他のヨーロッパ諸国での革命の弾圧にもつながったし。 選挙によってドイツ人がヒトラーを選んだ(1932年)ことはしばしば衝撃とともに語られるけれど、選挙によって独裁者を選ぶということを、フランスはすでに1852年にはやってたんだな。 チョコが甘くなったのは、ヨーロッパにわたってからの16世紀ごろからだったんだ。

Posted by ブクログ

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