商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2021/02/24 |
| JAN | 9784120054013 |
- 書籍
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欧米に寝たきり老人はいない 増補版
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欧米に寝たきり老人はいない 増補版
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
現在の終末医療ついて 問題点をついた 本。 口から食べられなくなったら点滴や経管栄養を行わずに終末ステージ と認定し、本人が食べられる分だけ 食べ、飲める分だけ飲むようにして、痛みがあれば 緩和処置を行うようにして延命しない自然な死を迎えたい。
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ずっと前、欧米に寝たきり老人はいないと聞いた時、寝かせきりにしない、日中は車椅子に乗って起きてもらうんだ、というノーマライゼーション的な意味合いで話をきいていた気がする。 だけど、最近の話では、終末期の医療の考え方がそもそも違うってことだとこの本には書かれていた。 私たちに必要な...
ずっと前、欧米に寝たきり老人はいないと聞いた時、寝かせきりにしない、日中は車椅子に乗って起きてもらうんだ、というノーマライゼーション的な意味合いで話をきいていた気がする。 だけど、最近の話では、終末期の医療の考え方がそもそも違うってことだとこの本には書かれていた。 私たちに必要なのは、死生観の教育なんだとつよく感じる。
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2016年出版されたものに、2021年時点で1章を追加記述したもの。 この本が最初に出版された頃、高齢の親の末期に 入院先の医師から胃瘻を勧められ、本人も了解して施術したものの、とても苦しそうにしていて後悔したので、手に取って読んだ。 一言で言うと、衰弱しつつある高齢者にとって、...
2016年出版されたものに、2021年時点で1章を追加記述したもの。 この本が最初に出版された頃、高齢の親の末期に 入院先の医師から胃瘻を勧められ、本人も了解して施術したものの、とても苦しそうにしていて後悔したので、手に取って読んだ。 一言で言うと、衰弱しつつある高齢者にとって、胃瘻はもとより、頚管栄養や点滴まで含めて自然死の妨げになるとのこと。 西欧では、こうした医療行為は、延命を望まない高齢者にとって虐待と感じられるとのこと。 我が身の時は、具体的な延命治療拒否の書面を残しておこう、と思う。
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