1,800円以上の注文で送料無料
サラ金の歴史 消費者金融と日本社会 中公新書2634
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-13-12

サラ金の歴史 消費者金融と日本社会 中公新書2634

小島庸平(著者)

追加する に追加する

サラ金の歴史 消費者金融と日本社会 中公新書2634

1,078

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2021/02/24
JAN 9784121026347

サラ金の歴史

¥1,078

商品レビュー

4.3

66件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/04/06

サラ金ってサラリーマン金融だったのね、というくらい色々と知らなかった。 借りたら最後、自己破産、みたいなイメージがあったけど、それには紆余曲折の歴史があったんだな、と。 サラ金を苦に、、、という話を聞くと、どうしても「借りた方が悪い」みたいな自己責任論に行きがちなんだけど、読ん...

サラ金ってサラリーマン金融だったのね、というくらい色々と知らなかった。 借りたら最後、自己破産、みたいなイメージがあったけど、それには紆余曲折の歴史があったんだな、と。 サラ金を苦に、、、という話を聞くと、どうしても「借りた方が悪い」みたいな自己責任論に行きがちなんだけど、読んでい売るとサラ金もサラ金で生き残ろうと必死だった感じもした。(自己責任について、他の本を読んでみたいかも) ポケットティッシュ配りの元祖がサラ金というところで、そこは感謝。花粉症の維持期にはありがたい。

Posted by ブクログ

2026/04/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

素人高利貸し→団地金融→サラ金→改正貸金業法→一部での素人高利貸しの復活、という流れが興味深い。 金融ビジネスに携わる人なら、知っておくべき歴史

Posted by ブクログ

2026/02/28

「サラ金」と聞くととても悪いものであるような印象を持つ。が、これはここ数十年くらいで作り上げられてきたイメージであり、あくまで個人の金貸が発端となり、その延長線上で成立してきたビジネスであることを初めて知った。 現行の利息制限法の利率上限は15-20%であるが、過去は100%を...

「サラ金」と聞くととても悪いものであるような印象を持つ。が、これはここ数十年くらいで作り上げられてきたイメージであり、あくまで個人の金貸が発端となり、その延長線上で成立してきたビジネスであることを初めて知った。 現行の利息制限法の利率上限は15-20%であるが、過去は100%を超える暴利であり、現行でさえ高利率であるのに、昔の利率で何故成り立っていたのかが疑問である。 かなりの規制が入ったこともあり、サラ金は徐々に危険であるという認知が広がってきたが、昨今の「リボ払い」には昔のサラ金と同じ匂いを感じる。 タバコのパッケージに身体への危険性の文言の記載を強いる一方で、なぜリボ払いのCM・広告はあんなにもクリーンな打ち出しをしているのか。 サラ金と同じ轍を踏んで、人生を投げ出してしまう人が増えないことを望む。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました