1,800円以上の注文で送料無料
米国最強経済学者にして2児の母が読み解く子どもの育て方ベスト
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1201-02-07

米国最強経済学者にして2児の母が読み解く子どもの育て方ベスト

エミリー・オスター(著者), 堀内久美子(訳者)

追加する に追加する

米国最強経済学者にして2児の母が読み解く子どもの育て方ベスト

1,870

獲得ポイント17P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 サンマーク出版
発売年月日 2021/02/22
JAN 9784763138439

米国最強経済学者にして2児の母が読み解く子どもの育て方ベスト

¥1,870

商品レビュー

3.9

27件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/04

エビデンスに基づいた子育て、エビデンスがない部分の解説、そして、適切なアドバイス。翻訳特有の読みにくさやアメリカ的な解説なので減点。

Posted by ブクログ

2025/06/26

出産、育児に関する迷信や先人の知恵を、論文を紐解いて徹底的に検証していく本。うつぶせ寝が推奨されていた恐ろしい時代があったように、そもそも先人の知恵は往々にしてバイアスまみれで、後から科学的に検証され否定されるものも非常に多いです。 私は博士かつエビデンスを重視する精神科医ですが...

出産、育児に関する迷信や先人の知恵を、論文を紐解いて徹底的に検証していく本。うつぶせ寝が推奨されていた恐ろしい時代があったように、そもそも先人の知恵は往々にしてバイアスまみれで、後から科学的に検証され否定されるものも非常に多いです。 私は博士かつエビデンスを重視する精神科医ですが、1章の産後の項などは研修医のアンチョコ読んでんのかと錯覚するくらいエビデンスを元にした議論の質が高かったです。その後もその調子で、過去のデータから検証が困難なことにはきちんと分からないと記載し、弱いエビデンスには推奨のトーンを落とすなど、全体を通して科学者として真摯な姿勢だと言えるでしょう。研究デザイン、手法、結果への詳細な言及は控えめなので、人によっては物足りなさを感じるかもしれませんが、多岐に渡る内容をこのページ数に収めようと思ったらこのバランスになるのは仕方のないことかと。 経験や直感が大事で論文のようなエビデンスは自分や子どもには当てはまらないかもしれない、というスタンスの人は読んでて面白くないかもしれません。でも定期接種化されている歴史あるワクチンだけは子どものために絶対打ってくださいお願いします。そして、カーネマンのFast&Slowにも書いてある通り経験や直感を強化することができる分野というのは ・再現性が高く ・自身の行動に対して速やかなフィードバックが得られる の2点が担保されている場面だけです。育児がこれにあてはまるとは到底思えないので、可能な限りエビデンスを利用したほうがいいと個人的には考えます。

Posted by ブクログ

2025/05/22

子育て中は色んな情報に混乱しがちだから、意思決定の軸を与えてくれる良書に巡り会えてよかった。 タイトルから受ける印象と違い、めちゃくちゃユーモアたっぷりでぐいぐい読める。

Posted by ブクログ