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今川のおんな家長寿桂尼 中世から近世へ
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今川のおんな家長寿桂尼 中世から近世へ

黒田基樹(著者)

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今川のおんな家長寿桂尼 中世から近世へ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 2021/02/18
JAN 9784582477504

今川のおんな家長寿桂尼

¥2,200

商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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2026/02/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この辺りの関東や東海の歴史には興味があるのでこういった本はとても嬉しいな。今川氏親の妻になった寿桂尼。氏親の死後は息子で体が弱い氏輝にかわり政務をとり、氏輝の死後は義元擁立に動いたり面白い人物。発給した文書から色んな事が分かるんだな~。

Posted by ブクログ

2024/01/09

今川氏親の正妻であり、病弱な嫡男に代わって政務を取った人物の評伝。発給文書が網羅的に紹介され、当主代行としての活動実態とその限界を明らかにすると共に、戦国大名における「妻」の役割に検討を投げかける内容が興味深かった。

Posted by ブクログ

2021/11/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

寿桂尼、大河で女大名直虎の時はあまり知らなかった 本書の「おんな家長」とは男性家長との対比で家妻と 言う意味(家の主婦権)と別に代行の意味で「おんな 家長」と称する 寿桂尼の役割は、当主(=息子)の妾を含む「奥」の 統括、子供たちの処遇の差配、台所の管轄、近親一族 の菩提の弔い、他大名との外交での内意の伝達 但し、家長としての決裁も男性家長が保証するまでの 一時的なツナギという制限があるようと著者は言う この数年で歴史の中の女性が主役を務めるのが当たり 前という感覚になってきたので、本書ではまだガラス の天井があると知り新鮮だった 奈良・平安時代で女子が政府高官でもあると分かった 時の驚きに近い・・・まだまだ難しい(´・ω・`)

Posted by ブクログ

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