商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2021/02/15 |
| JAN | 9784040739885 |
- 書籍
- 文庫
死の森の魔女は愛を知らない
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
死の森の魔女は愛を知らない
¥682
在庫なし
商品レビュー
3.9
8件のお客様レビュー
強い願いを持った者だけが、魔女の下へたどり着ける。 短編で読みやすかったですが、最後の話に ぞっとします。 いや、一人だとあれはきつい。 一人じゃなくてもきついかも知れませんが。 1話目の女の子は、ちょっと頑張る方向を間違えてます。 そこ頑張れるなら、ぶち当たってしまえ…と。...
強い願いを持った者だけが、魔女の下へたどり着ける。 短編で読みやすかったですが、最後の話に ぞっとします。 いや、一人だとあれはきつい。 一人じゃなくてもきついかも知れませんが。 1話目の女の子は、ちょっと頑張る方向を間違えてます。 そこ頑張れるなら、ぶち当たってしまえ…と。 まぁ玉砕したら、と考えるのは確かですがw 2話目は身分があれば…という話ですが さすがに勝手に命を使われるのは。 しかもかなりの私情。 自分ひとりで頑張ってください、としか 言いようがないですが。 悪いのは前王様、でしょうが、本人にとって そういう問題ではないんだろうな~と。 そして最終の落ちが怖かった3話。 〇〇デレしかいないのか?! と叫びたいです。 具体的に…具体的にやりすぎている。 いや、もう二度とお目にかかりたくないですが きっと、乗り越えて普通に訪問してきそうです…。
Posted by 
死の森に住む魔女リコリスは使い魔の白フクロウのノアと暮らしていた。 ある日 王兄のゼルクトラが訪ねてきた。毒薬の求めに断るが、気づくと入り浸るようになっていた。 ある日、王家からの呼び出しがあり、リコリスは登城することとなった。 死の森の魔女、というとどこか怖さも感じさせるが...
死の森に住む魔女リコリスは使い魔の白フクロウのノアと暮らしていた。 ある日 王兄のゼルクトラが訪ねてきた。毒薬の求めに断るが、気づくと入り浸るようになっていた。 ある日、王家からの呼び出しがあり、リコリスは登城することとなった。 死の森の魔女、というとどこか怖さも感じさせるが、リコリスは真っ直ぐな女の子だ。 魔女としての生き方や自分の信念を持ち、人に対して誰よりも真摯なところに魅力がある。 そして魔女ではあるものの、その実、とても無垢だ。 そんな中で、ゼルクトラやノアの腹黒さが際立ち、本人を差し置いてのリコリス争奪戦の様相がなかなか面白い。
Posted by 
深い森に住んでいる怖くて可愛い魔女のおはなし ほんわかして可愛い話だなと思ったらシリアスになったり、と思ったら心が温まったり 主人公リコリスを親のように見守っている気持ちになります。次の話も買ってみようかな
Posted by 
