商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2021/02/25 |
| JAN | 9784041109809 |
- 書籍
- 文庫
祈りのカルテ
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祈りのカルテ
¥924
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商品レビュー
3.8
230件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
傷跡のメッセージを読んでから知念さんの本を読みたいと思って手に取った1冊。 こちらもとても面白かったしすごく読みやすかった! それぞれの事情を抱えた患者さんの真実に近づく様子が興味深かった。一人ひとりと向き合うというところが私は好きで、でも病院だとどうしても流れ作業になってしまうところもあると。実情も交えながら、でも理想も追いたい。病院で働いてる人たちには本当尊敬しかなくて、自分には絶対に出来ないお仕事No.1だと思っているから、そこにさらに想いを持って働く様子が描かれていて好きでした。 どんな仕事でも、人に寄り添うってとても素敵なことで、病院ならではの寄り添いができるってさらに素敵だなぁと思った。結局は人と人の関わりだなぁ。
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以前ドラマを観ていたので、諏訪野先生は玉森くんのイメージで読み進めました。 どの医師も患者さんにきちんと向き合い、その上で謎が解かれていく、というのが、心が温かくなりとてもよかったです。ミステリーだと殺人ネタが多い中、とてもクリアで優しいストーリー展開で好きでした。
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『祈りのカルテ』は、謎解きの面白さと人間ドラマの深さが見事に融合した傑作です。読み終わった後、タイトルの「祈り」という言葉が、単なる神頼みではなく、「相手の幸せを心から願う」という医師としての、そして人間としての強い意志なのだと深く納得しました。明日からの日常で、目の前の人の「心...
『祈りのカルテ』は、謎解きの面白さと人間ドラマの深さが見事に融合した傑作です。読み終わった後、タイトルの「祈り」という言葉が、単なる神頼みではなく、「相手の幸せを心から願う」という医師としての、そして人間としての強い意志なのだと深く納得しました。明日からの日常で、目の前の人の「心の声」に少しだけ耳を澄ませてみたくなる、そんな優しい勇気をくれる一冊でした。
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