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波の上のキネマ 集英社文庫
968円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2021/01/20 |
| JAN | 9784087442021 |
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波の上のキネマ
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波の上のキネマ
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商品レビュー
3.7
12件のお客様レビュー
尼崎の映画館にまつわる物語。著者は「今夜、喫茶マチカネで」を書いた人。関西ローカルな話がお得意らしい。でも本作の舞台は大半が沖縄・西表になるのだ。思わぬ展開なのだ。
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尼崎の小さなキネマから壮大な展開へ…。重目の話だったけど、最後にチルーが「なんくるないさ。」って言ってたからちょっと救われた。
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尼崎市には一時多くの映画館があったという。立花にある映画館の館主・安室俊介が閉館を決意することから物語は始まる。そして開館した祖父・俊英の戦前から沖縄・西表島での地獄のような炭抗夫としての生活から、ジャングルの中の映画館を始め、そして妻と結ばれ、尼崎に「波の上キネマ」を開館する...
尼崎市には一時多くの映画館があったという。立花にある映画館の館主・安室俊介が閉館を決意することから物語は始まる。そして開館した祖父・俊英の戦前から沖縄・西表島での地獄のような炭抗夫としての生活から、ジャングルの中の映画館を始め、そして妻と結ばれ、尼崎に「波の上キネマ」を開館するまでの激動の人生。前半は懐かしい映画そして、映画館のある文化を熱く想起させるノスタルジックな展開。そして後半は俊英の息を飲むようなドラマティックな人生展開。チャプリンの「街の灯」「モダンタイムズ」、グレタ・ガルポの「椿姫」、そして「大いなる幻影」などの作品が大きなうねりになって盛り上げている。
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