帰蝶さまがヤバい(1) 講談社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-02

帰蝶さまがヤバい(1) 講談社文庫

神楽坂淳(著者)

追加する に追加する

帰蝶さまがヤバい(1) 講談社文庫

682円

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2021/01/15
JAN 9784065221648

帰蝶さまがヤバい(1)

¥682

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 帰蝶
  • 斎藤道三
  • 織田信長
  • 戦国恋愛物語
  • 自立した女性主人公
  • 歴史再構築
  • 軽快な文体
  • 侍女の視点
  • 新機軸恋愛小説
  • 稲葉山城の決断

戦国時代を舞台にしたこの物語は、斎藤道三の娘・帰蝶が自らの意思で織田信長に嫁ぐ決断をするところから始まります。帰蝶は、歴史の中で強力な存在感を放つキャラクターであり、彼女の知恵と行動が信長のアイデアの源泉となる様子が描かれています。ラノベ風の軽快な文体で、主人公の視点が侍女の皐月に寄り添う形で進行するため、読者は親しみやすさを感じることでしょう。歴史の通説を楽しみながらも、物語の展開には新しい視点が加わり、斬新な再構築がなされています。ただし、序盤の展開はややのんびりしている印象もありますが、全体としては恋愛要素が薄い中にも、帰蝶の魅力が際立つ作品です。興味を引く要素が詰まったこの物語を通じて、戦国時代の新たな一面を体験することができるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/01/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

テンポよくサクサク読める。帰蝶さまもヤバいけれど、侍女の皐月もそれなりにヤバい。というか、みんなヤバい。割と信長がまとも。「殺意と皐月だけが友達」と言い切る帰蝶、すごい。なんというか、軽く読める歴史もの…歴史もの???という感じ。桶狭間までだけど、帰蝶が桶狭間で今川をハニトラにかけているとか今までにない設定だな…と思った。

Posted by ブクログ

2023/05/01

諸葛亮の策を考えていたのは嫁の黄月英だった!的な話の戦国版で、信長のアイデアはだいたい嫁の帰蝶さまの発案!で押し通す歴史再構築作品。タイトルと共にくだけた文体はラノベ風で、主人公はもしかして侍女の皐月?(地の文がなんとなく皐月のモノローグにも思える。)冒頭にも書いたようにとにかく...

諸葛亮の策を考えていたのは嫁の黄月英だった!的な話の戦国版で、信長のアイデアはだいたい嫁の帰蝶さまの発案!で押し通す歴史再構築作品。タイトルと共にくだけた文体はラノベ風で、主人公はもしかして侍女の皐月?(地の文がなんとなく皐月のモノローグにも思える。)冒頭にも書いたようにとにかく帰蝶さまがチートキャラで全てを見通す全能神のような存在。そういう面でもなろう系ラノベっぽく(本の厚みも)それが鼻につかない人なら楽しめると思う。そこに至る根拠や辻褄合わせはしっかりしているので通説との違いを楽しむのも良いかも。ただ、織田家がまだ尾張の守護代で帰蝶さまの輿入れ前から始まるので序盤の展開はやや間延びしてる気も。 恋愛要素は……あ……ある?……かもしれない……いや、ほとんど感じないんだけど!!

Posted by ブクログ

2021/06/19

ジャケ買いでした。あまり期待せずに読みましたが、自分でもびっくりするくらいハマってます!元々古典の世界も大好きで、日本史も好きですが、今までと違った視点での物語り、本当に面白いです。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました