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図説 化石の文化史 神話、装身具、護符、そして薬まで
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図説 化石の文化史 神話、装身具、護符、そして薬まで

ケン・マクナマラ(著者), 黒木章人(訳者)

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図説 化石の文化史 神話、装身具、護符、そして薬まで

2,750円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 原書房
発売年月日 2021/01/08
JAN 9784562058853

図説 化石の文化史

¥2,750

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みんなの感想まとめ
  • 化石
  • 文化史
  • 神話
  • 装身具
  • 護符
  • 薬の利用
  • 先史時代
  • 中世の視点
  • 古生物学探求
  • 地域文化の影響

化石が人類の歴史や文化において果たしてきた重要な役割を探求する本書は、先史時代から中世にかけての化石の利用とその美的感性を掘り下げています。古代人は化石を実用的に利用する一方で、その美しさに魅了され、収集していたことが強調されています。また、時代の変遷と共に化石に対する考え方も変わり、宗教的・霊的な象徴としての役割が増していったことがわかります。化石は神話や伝説に組み込まれ、地域文化に根付く一方で、魔除けや治療に使われるなど、さまざまな形で人々の生活に影響を与えてきました。独自の視点から化石の文化史を描いたこの作品は、考古学や古生物学に興味がある読者にとって新たな発見がある一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/09/28

切り口が斬新。昔の人も化石を発掘していたということに思い至れる最高の本。考古学の文化史の本、もっとどんどん増えてほしい。読み足りない。

Posted by ブクログ

2021/10/30

化石そのものの研究成果ではなく、化石にまつわる文化、慣習、習俗などを考察した本。化石は古代から人間の興味の対象であり、化石の見方や使われ方はそれぞれの文化によって違う。この本の考察は、主に欧州の文化が対象。化石はコレクションであるとともに、伝説、装飾品、神への捧げ物、魔除け薬など...

化石そのものの研究成果ではなく、化石にまつわる文化、慣習、習俗などを考察した本。化石は古代から人間の興味の対象であり、化石の見方や使われ方はそれぞれの文化によって違う。この本の考察は、主に欧州の文化が対象。化石はコレクションであるとともに、伝説、装飾品、神への捧げ物、魔除け薬など様々な用途に使われていたらしい。 頻繁に登場するのは、ウニの化石。五芒星に見えるところが不思議な石として見られていたようだ。 自分もいくつか化石を所有しているけれど、化石に文化的な意味があるとは考えたこともなかった。 化石は太古の動植物の痕跡であり、科学的な見方をするのが普通と思っていたが、これは新しい見方のようだ。 不思議な化石に、呪いや伝説を付与するのは、昔の人たちのごく普通の習慣だったのかもしれない。

Posted by ブクログ

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