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未来職安 双葉文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2021/01/14 |
| JAN | 9784575524406 |
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未来職安
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未来職安
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商品レビュー
3.9
14件のお客様レビュー
「そんな馬鹿な!」と思いつつ、「実際にこうなるのかもしれない」と思わせられる。生きている間に途轍もなく大きなパラダイムシフトがあるのだろうな……。
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この作者の作品はいつも気づきを与えてくれる視点があって興味深い。 近未来の働かない人が99%になる未来は本当にあるんでしょうか?あったらこんな感じなのかな。と思えた。
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▼近未来の「職安」を舞台にしたSF連作短編。「働く」ということの意味合いが「エリートであること」になってしまっているなど、格差社会が突き抜けた設定で、一方で生活保護的セーフティーネットは「一応行き届いている」という設定なので、それほど胃液が逆流せずに読めます。 ▼目黒さん、とい...
▼近未来の「職安」を舞台にしたSF連作短編。「働く」ということの意味合いが「エリートであること」になってしまっているなど、格差社会が突き抜けた設定で、一方で生活保護的セーフティーネットは「一応行き届いている」という設定なので、それほど胃液が逆流せずに読めます。 ▼目黒さん、というのが「普通の常識」を持っている女性で語り部で、言ってみればワトソンさん。副所長の大塚さんというのが奇妙奇天烈な変人、中年男性キャラクターで、言ってみればホームズ役。 ▼読み終わってしばらくすると、細部はともかくこのふたりのやりとりがとにかくほのぼのと面白かった、という後味だけがはっきり残っています。とっても好印象で、面白かったんです。設定のSF的な苦みを追求しすぎない「ゆるさ」が持ち味だと思います。続編あったら読んでもいいかな、という好ましさ。 ▼妻のすすめで気楽に読んだんですが、なかなか自分だけの守備範囲だとこういうのは読まないから、ありがたいですね。
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