商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2021/01/21 |
| JAN | 9784065210505 |
- コミック
- 講談社
ひとりでしにたい(2)
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ひとりでしにたい(2)
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商品レビュー
4.1
12件のお客様レビュー
伯母の孤独死に衝撃を受けた山口鳴海(35歳独身)は、よりよく死ぬにはと模索を始めるが迷走を続ける。伯母の墓参りを通じ、お寺とどうつきあうか、お墓はどうするのか、避けては通れない問題にぶつかる。そうだよ、お墓をどうするかは誰にでも悩みの種だ。マンガの中の他人ごとではない。
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【伯母さんの死を人生を……勝手に「悲惨」と決めつけていた】 今回ギャグセンスに磨きがかかっていて不謹慎にも爆笑しながら読んでしまった。鳴海の同僚・松岡氏の言っている話題はかなりシリアスなのに言い方がギャグなところとか、那須田くんと鳴海父とのやり取りも笑いに笑った。鳴海父のように定...
【伯母さんの死を人生を……勝手に「悲惨」と決めつけていた】 今回ギャグセンスに磨きがかかっていて不謹慎にも爆笑しながら読んでしまった。鳴海の同僚・松岡氏の言っている話題はかなりシリアスなのに言い方がギャグなところとか、那須田くんと鳴海父とのやり取りも笑いに笑った。鳴海父のように定年退職後に家事に関してなにも出来ず、やる気もなく、老後子供が面倒みてくれると期待している人現実にも多いんだろうな。それに対し、鳴海母のように先々の事まで現実的に考えて準備しているのもなんともリアル。葬儀とかお墓…勉強にもなるなぁ。
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テレビドラマはおもしろくみて最終回になったけど、ずっと品切れだった紙の本の1巻がやっと増刷され手に入るようになったので、いまから追いかけて読むつもりで2巻へ。 こんな情報量の多い原作をよく全6回のドラマにまとめたなあと感心する。この巻はおおむね第2話にあたるけれど、お寺関連の話...
テレビドラマはおもしろくみて最終回になったけど、ずっと品切れだった紙の本の1巻がやっと増刷され手に入るようになったので、いまから追いかけて読むつもりで2巻へ。 こんな情報量の多い原作をよく全6回のドラマにまとめたなあと感心する。この巻はおおむね第2話にあたるけれど、お寺関連の話や8050問題あたりをうまくとばしているわけか。 巻末の魯山人の一日がかわいい。
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