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架空の犬と嘘をつく猫 中公文庫
836円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2020/12/23 |
| JAN | 9784122070066 |
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架空の犬と嘘をつく猫
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架空の犬と嘘をつく猫
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商品レビュー
4
102件のお客様レビュー
自分以外の人間のために生きたらダメ。人生に失敗した時、生き詰まった時、絶対、それをその誰かのせいにする。その誰かを憎むようになる。そんなのは、よくない
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初めは暗いストーリーが続くのかとネガティブな印象を持って読み始めましたが、読み進む内にどんどん引き込まれました。三十年かけて紡がれる家族の姿に共感しました。寺地さんの他の作品も読みたくなりました。
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家族って難しいよねとこの本を読んでつくづく思い苦しくなった。でも時が経てば良い方に変わることもあるし、変わらない良さに気づくこともある。あの辛かった思い出も、暗闇のような苦しかった日々も、振り返ってみたら少しはマシな人生だったと思えは日が来るのかもしれない。家族とは綺麗事ではない...
家族って難しいよねとこの本を読んでつくづく思い苦しくなった。でも時が経てば良い方に変わることもあるし、変わらない良さに気づくこともある。あの辛かった思い出も、暗闇のような苦しかった日々も、振り返ってみたら少しはマシな人生だったと思えは日が来るのかもしれない。家族とは綺麗事ではないことばかりだけど、踏ん張って生きるときに差し込む光と希望に感動した名作小説でした。
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