商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2020/12/21 |
| JAN | 9784105901707 |
- 書籍
- 書籍
赤いモレスキンの女
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
赤いモレスキンの女
¥2,145
在庫あり
商品レビュー
4
97件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『ミッテランの帽子』を読んで、ローランの作品のファンになった。 この物語は、見方を変えるとすごく怖いのだけど、とてもロマンチックに描かれていて好きだ。 パリの文化、暮らし、ローランとロールの心の機微に触れて、人生の趣を感じた。 文章も好きだし、物語の展開もすごくおもしろかった。 同じ状況になった時に、私ならカバンの中は見ない。 けれど、ローランはカバンを見つけた時に、手にした時に何かを感じたのだろう。 〝持ち主はどんな人だろう〟と一歩踏み出したことで、どんどんカバンの持ち主に惹かれていく様子を自分のことのように感じて読んだ。 『可能性のノスタルジー』 そういうものが人生を彩るのだと思った。 『パトリック・モディアノ 』ノーベル文学賞作家。 この人の作品とそのテーマにも興味をもった。 『夜半の事故』読んでみたい。
Posted by 
お洒落や読書好きには刺さる本。 人のカバンやカバンの中は気になるし、黒のジャケット、白いチャツ、リーバイスのジーンスやカフェが出てくるのがいい。 読みやすさもある、いいね。
Posted by 
ブックリストに紹介されていた本。装丁とタイトルが素敵だなと思ったら、内容も素敵だった。パリの街並み、書店、オシャレな部屋、猫…。ドラマでじっくり見てみたい。
Posted by 
