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芸人人語

太田光(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2020/12/18
JAN 9784023319202

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商品レビュー

3.5

18件のお客様レビュー

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2024/11/16

ファンなので太田さんの考えをこれでもかと読めるのは嬉しかった。 ただコロナに限らず、色々なテーマについて語ってくれると嬉しかったなと…芸人人語のテーマ的に仕方のないことかもしれませんが。

Posted by ブクログ

2024/10/07

世の中の物事はマスコミの報道を通して我々に届くが、この本では著者のフィルターがかかって物事が届けられている。マスコミが結論付けたり逆に報道しなくなった物事について世間に問題提起している。しかし、書き方が回りくどいので結局何が言いたいのかよく分からなくなっているところもある。 著者...

世の中の物事はマスコミの報道を通して我々に届くが、この本では著者のフィルターがかかって物事が届けられている。マスコミが結論付けたり逆に報道しなくなった物事について世間に問題提起している。しかし、書き方が回りくどいので結局何が言いたいのかよく分からなくなっているところもある。 著者の考えも一理あると受け入れつつ、自分もしっかりアンテナを張って考える癖をつけなきゃいけないと思うようになった。

Posted by ブクログ

2024/02/11

芸人人語 太田光著 1.言葉 家庭内虐待で亡くなった女の子の話。 異常であると気付ける人間はその社会にはおらず、だから自分が所属してる社会でハタから見たら異常なことも、内側の人はその異常さに気づけない。 事が済んでから、その事象は完全悪だったよね。って違う社会が騒いでも、当事...

芸人人語 太田光著 1.言葉 家庭内虐待で亡くなった女の子の話。 異常であると気付ける人間はその社会にはおらず、だから自分が所属してる社会でハタから見たら異常なことも、内側の人はその異常さに気づけない。 事が済んでから、その事象は完全悪だったよね。って違う社会が騒いでも、当事者の社会はその異常さ、悪に気づけないものだ。 だから自分の価値観は社会に依存せず自分で作っていかなければならない。 自分が異常だと感じたものに【それは異常である】と意を唱える人間にならなければならない。 そんな人間達が作る社会でないと、女の子は救えないし、その女の子も助けて欲しいと懇願できる社会だと認識できないだろう。女の子もまた、異常な社会の一員だから。 2.罪 ピエール瀧の麻薬逮捕から始まり 笑いとは常識からスレスレで逸脱した部分を狙う事であるという帰結に持ってくる。 なんか章の中で言ってる事がたくさんあって統一感がないのがちょっと読みにくいなって思った。 あと理由はどうあれ、坂本龍一さんの言葉に批判から食ってかかる太田の感じもあんまり好きじゃない。 確かに、【音楽に罪はない】って言葉は太田さんから見たら単純で思考停止してる表現だ!って思うのかもしれないけど、あくまで太田さんの考えです。ここで目的としているのは、音楽に罪はない、って語呂の良さと目を引くインパクトから読んだ人を魅了し自分の記事を買わせようという記者の思惑やらなんやらが入り混じったものだ。 ここに真実はいらないし、セリフ言葉一つ一つにこうやって揚げ足を取る様に立ち回る太田さんのこの物言いは、なんか好きじゃない。 麻薬をやれば面白くなるとか、教科書に載せられない様なもの(悪)だから魅力があるだとか、 自分から言わせてもらうとそれは2流の笑いで。 要は人の悪口とか下ネタとか言って手前の笑い取ってるだけの、程度の低い笑いだ。 しっかり考えて場面ごとに応じたセンテンスを選べば、教科書に載ってる様な内容だけで十分笑いは取れるはずだ。そこには罪も悪も危険もいらない。 太田さんの笑いはどうや罪や悪を孕む程度のネタらしい。 ↑何書いても自由よね?!思ったこと書けないならこうやって感想をメモに残す意味もない。 3.形 やはり太田さんの文章の書き方はあっちにいったりこっちに行ったりで少々分かりづらい。 それに時たま入れてくる汚い言葉がただただ汚い言葉として頭に入ってくるので少し不快な気分になる。 さて自分も疑問に思った。数ある武将が天下一を取り合い、そして時は流れGHQマッカーサーによる統治が始まった後、そして今に至るまで。天皇という形はそれを維持してきた。歴史が流れる中で天皇だけはその形を変えずに来た。 なぜか。欲を持たないから?ただそこにいるこ自体に意義があるから? むー不思議だ。 4.存在 5.芸人 全然違う。見当違いだ。人を傷つけない笑いをとってみろってのはそういう意味じゃない。 人の失敗を笑わない高尚な人は赤ちゃんが犬にベロベロ舐められて泣くシーンを面白いと思うのだろうって太田さん言ってるけどこれも全然違う。えなんでそういう考えになるのか。 貧困な想像力って自分で自分のことを蔑むならなぜ貧困な想像力を伸ばそうと思わないのか。貧困な想像力のままあえて勝負しようとする太田さんのその考えは分からん。 チャップリンって倫理的で高尚な人達が好む笑いなのか?じゃあ自分は間違いなく非倫理的で卑猥な人間だな。正直チャップリンの街の灯りが面白いって言ってる人のきがしれない。あれば映像技術の時代がチャップリンをいらんだだけだ。映像技術が進歩すれば目新しいものはなくなり面白みもなくなる。少なくとも自分は【目新しい】以外にチャップリンの魅力は分からなかった。 太田さんのいうハイレベルな笑いのセンスを持つ倫理的な人達がこぞって好きな街の灯りに魅力を感じない。もちろん太田さんの人を傷つける笑いにも魅力を感じない。なら自分はどこに属するのか。太田さんのこの5.芸人は、視界が狭い気がする。漏れてる人が多すぎる。 6.表現 自分のお金で本を買って。 そして最後まで読まなかったのはこの本が初めてです。 人それぞれに好き嫌いがあるように、本に対してもそれが言えるみたいで。 なんか分からないけど上手く頭に入ってこない文構成に感じてしまう。 自分の文章読解能力が拙いのが原因なので、この本がダメだとか読みにくいだとかそういうこもを言うつもりはないのだけど。 だから太田さんの言葉にならっていうなら 高尚で頭のキレる人が好きなこの本は無能な自分には合わなかったらしい。 5年後とかにもう一度手に取ってみたい。

Posted by ブクログ