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0メートルの旅 日常を引き剥がす16の物語
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0メートルの旅 日常を引き剥がす16の物語

岡田悠(著者)

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0メートルの旅 日常を引き剥がす16の物語

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2020/12/16
JAN 9784478110898

0メートルの旅

¥1,980

商品レビュー

4.3

51件のお客様レビュー

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2026/02/11

オモコロライターもされてる岡田悠さんの旅行記。 南極から始まり、国内、自宅周辺、最後にはコロナ渦に自宅でグーグルマップを使った旅に行き着く。南極だろうが自宅だろうが旅ができるんだと感じられた。 何より、作者のユーモアセンスがよく、一節一節が面白く飽きることなく読み進められる。

Posted by ブクログ

2026/02/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

旅とは日常から切り離され、 違う場所へ行くこと。 それは空間的のみではなく、 その人が日常こら切り離されたかどうか。 16の物語より、 旅とはなにか、旅の魅力を感じることができた。 予定通りに行かないこと、偶然の巡り合いを 大切にして、今この瞬間を大切にすること なんだと思いました。

Posted by ブクログ

2026/01/12

「旅行記」である。「日常を引き剝がす16の物語」という副題から分かる通り、16の旅の物語が収められている。本の中の物語の順番は、自宅からの距離が基準となっている。第1話が南極、自宅から16,350kmの場所。以下、南アフリカ、モロッコ、イスラエルと続き、インドの後に日本国内に移る...

「旅行記」である。「日常を引き剝がす16の物語」という副題から分かる通り、16の旅の物語が収められている。本の中の物語の順番は、自宅からの距離が基準となっている。第1話が南極、自宅から16,350kmの場所。以下、南アフリカ、モロッコ、イスラエルと続き、インドの後に日本国内に移る。376km離れた仙台。国内の最後は国立、そして、物語の舞台は、自宅近く、「近所」に移り、最後は、自宅から0メートル、すなわち、自宅の自室自体が旅の舞台となる。なかなか凝った構成である。 旅行記は好きだった。沢木耕太郎の「深夜特急」を読んで以来、旅行記が好きになり、相当の数を読んだ。旅行記ばかりではなく、旅行そのものも好きになり、大した数ではないが、35か国程度を訪問し、日本はすべての都道府県に足を運んだ。旅行は今でも好きで、妻・家族とよく出かける。しかし、旅行記は読まなくなった。旅は自分で行くから楽しいわけで、他人の旅に興味がなくなったのだろう。 そうは言いつつ、本書を手にとってみた。文章もうまく、中身も新鮮で、全体として面白い本だったなと思う。がしかし、再び、旅行記を以前のように精力的に読んでみようとは思わない。

Posted by ブクログ