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科学とはなにか 新しい科学論、いま必要な三つの視点 ブルーバックス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/12/17 |
| JAN | 9784065221426 |
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科学とはなにか
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商品レビュー
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19件のお客様レビュー
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トランスサイエンス領域。 最後、「人口に占める大学院生率少ない、大企業役員の最終学歴に占める大学院生以上の割合が6%と少ない。アメリカでは修士以上が60%以上(MBAが多いと考えられる)。修士・博士を持っていればいいわけではないが…」確かにそれだけ割合が違うのは気にはなるが、それ...
トランスサイエンス領域。 最後、「人口に占める大学院生率少ない、大企業役員の最終学歴に占める大学院生以上の割合が6%と少ない。アメリカでは修士以上が60%以上(MBAが多いと考えられる)。修士・博士を持っていればいいわけではないが…」確かにそれだけ割合が違うのは気にはなるが、それが具体的に定量的にどういう問題につながっているのかの因果関係がよく分からなかった。あと著者自身が自分の特性を振り返っていて、物事の俯瞰視は得意だが、細かい事象を積み上げて結言するというのは…とあったが、確かに発散的な内容であったように思った。だからこそ科学とはの大きなテーマに向き合えたのだろうとも思ったが、あんまり好きな内容じゃなかった。すみません。
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博士の先輩から、研究室入って初期に読むと良いと言われた本。 主に、科学とは何か、すなわち社会と科学の関係性を、哲学的な立場、研究者としての立場、社会一般人としての立場から、論じるという内容であった。 大学院生という、研究者の卵(卵にもなれてない未受精卵と言っても過言では無い)...
博士の先輩から、研究室入って初期に読むと良いと言われた本。 主に、科学とは何か、すなわち社会と科学の関係性を、哲学的な立場、研究者としての立場、社会一般人としての立場から、論じるという内容であった。 大学院生という、研究者の卵(卵にもなれてない未受精卵と言っても過言では無い)の立場から読んでいても刺さる部分は多々あった。 アカデミアは、社会を見すえている一方、自然の中で未解明があるからこそそれを知りたいと思って研究していること。しかし、科学技術は、社会のためにあるべきだ!という風潮が高まり、その風に晒され続ける企業研究者はアカデミアに対し、「なんの役に立つのか」という説明をする。 双方誰も悪くなく、社会がそのように出来ているから、難しい。 読んでいて、最初の印象に残ったのは著者の経歴であった。 生態学を専攻し、猿を観察していたら、その観察方法やデータの取り方が、国ごとに違うことに驚き、科学の発展はその土地の文化に密接に関係し、独自の発展をしているのではないかという疑問から、人と科学との関係性へと専門性を移していった。 そのときどきで、自分の興味に向きあい進んできた著者は、美しいと感じた。 正直、1回で全て理解は不可能である。哲学的に、俯瞰的に述べてる点が多いため、飲み込みに時間がかかるし、自身にも共感できる取っ掛りがないとすんなり頭に入ってこない。また、時間を空け、自分を取り巻く環境が変わった時にもう一度読み返してみたい。
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