商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/12/15 |
| JAN | 9784046800664 |
- コミック
- KADOKAWA
ほしとんで(肆)
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ほしとんで(肆)
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
大学(芸術学部)の俳句ゼミを舞台にしたお話。 1〜4読んでの感想です。 同じ作者の『ガイコツ書店員本田さん』がほのぼの面白かったので今作も期待して読み始めました。 期待通りのほのぼのとした面白さ。 大きな出来事が起こるわけでもなく、全くドラマチックではないけど、それだけに何度で...
大学(芸術学部)の俳句ゼミを舞台にしたお話。 1〜4読んでの感想です。 同じ作者の『ガイコツ書店員本田さん』がほのぼの面白かったので今作も期待して読み始めました。 期待通りのほのぼのとした面白さ。 大きな出来事が起こるわけでもなく、全くドラマチックではないけど、それだけに何度でも面白く読めます。 オタクキャラ全開の春信君や薺さん、作曲コースで遠慮のないうざい明るさの上田君など、個性的なキャラクターが多くて、しかも基本的にみんないい人。 こんな感じの大学生活、楽しそうだなぁ。 今の大学生、コロナでオンライン授業がほとんどになっちゃって、こんな風な大学生活を知らないままの子もいるんだよな~と思ったらかわいそうになります。 俳句ゼミでの授業も興味深く、主人公たちと同じく俳句に全く接点のなかった私も、俳句や句会への興味が湧きます。
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俳句の評価って、厳しいし、損宅ないし、 やられなれるとMに?言葉一つ代わるたけで情景がくっきり見えてくる不思議を、大学生達と楽しめます。
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芸術学部文芸学専攻俳句ゼミの面々の勉強と日常は続く。 文語と口語、韻文と散文、そして文語文法。かつて学んだものや悩みながら書いていたことを思い出しつつ読み進めるのは、(その気持ちを思い出して)苦しさもあるけど、楽しい。 表現したいものに自分が追いつかない感覚、本当の意味は伝わ...
芸術学部文芸学専攻俳句ゼミの面々の勉強と日常は続く。 文語と口語、韻文と散文、そして文語文法。かつて学んだものや悩みながら書いていたことを思い出しつつ読み進めるのは、(その気持ちを思い出して)苦しさもあるけど、楽しい。 表現したいものに自分が追いつかない感覚、本当の意味は伝わらなくてもいいから書いてしまう感覚、どれもよく分かる。伝わらなくても“やりたいからやった”はあるよなー。学生と天才に許される所業。 主人公の過去話も、中学生からちょっと書いてた身には身につまされるものがあった(出来事は違うけど)。
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