商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 海と月社 |
| 発売年月日 | 2020/12/04 |
| JAN | 9784903212715 |
- 書籍
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「ちがい」がある子とその親の物語(Ⅰ)
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「ちがい」がある子とその親の物語(Ⅰ)
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商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
皆が100点なら皆が不幸になる。0点から100点までいるから社会は均衡する。0点の人と100点の人の役割は等しく大切。30点以下を切り捨てたら50点以下が不要に思えてくる。その反復で世界は不幸になる。
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障害のあるこどもとその親の実態が、率直に書かれている。 ろうや低身長症のコミュニティなど、普段は触れることのない文化を知ることができたのはよかった。 ただ、内容があまり整理されてはおらず自分の行動を変容させるための気づきなどは得られにくいと感じた。
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10年で300組以上の親子にインタビューしまとめた労作。全3巻の構成で、本書ではろう、低身長症、ダウン症の親子を取り上げる。冒頭で著者自身が失読症(過去)で、ゲイであることを表明している。そのためマイノリティーへの理解が深く、本来ならあって然るべき否定的な意見はほとんど見当たらな...
10年で300組以上の親子にインタビューしまとめた労作。全3巻の構成で、本書ではろう、低身長症、ダウン症の親子を取り上げる。冒頭で著者自身が失読症(過去)で、ゲイであることを表明している。そのためマイノリティーへの理解が深く、本来ならあって然るべき否定的な意見はほとんど見当たらなかった。でもバイアスがかかっているのは当然かもしれない。彼らはすでに差別を受けているからだ。「無限の多様性があるこの世界で唯一“ふつう”なのは、“ふつうでないこと”なのだ。」この一文にすべてが集約されていると思った。
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