- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1220-05-08
いつも鏡を見てる
1,760円
獲得ポイント16P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2020/12/04 |
| JAN | 9784087880496 |
- 書籍
- 書籍
いつも鏡を見てる
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
いつも鏡を見てる
¥1,760
在庫なし
商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
タクシードライバーと世相、ということで「人生タクシー」をイメージしたけれど、ごくパーソナルな個人史だった。 文章が読みにくくて残念。
Posted by 
タクシーのフロントガラスは世相の鏡。 『悪い話は最初にきて、いい話は最後にならないとタクシーには回ってこない』 1973年から2020年までオイルショック、バブル、リーマンショック、東日本大震災、コロナ禍。昭和平成令和と続くニッポンの世相を様々な事情でタクシー運転手になった5人...
タクシーのフロントガラスは世相の鏡。 『悪い話は最初にきて、いい話は最後にならないとタクシーには回ってこない』 1973年から2020年までオイルショック、バブル、リーマンショック、東日本大震災、コロナ禍。昭和平成令和と続くニッポンの世相を様々な事情でタクシー運転手になった5人が交錯し日本の生活を映し出す「断片の社会」。 自分が生きてきた半世紀を振り返った自分史なのだ。
Posted by 
著者はあとがきを「タクシー運転手の物語を書きたかったわけではない。」と言い切って書き始めています。しかし、ノンフィクションかフィクションかわからないままつぶやかれる登場するタクシー運転手たちのモノローグはそれぞれに極私的な人生の物語になっています。それはスコセッシの映画「タクシー...
著者はあとがきを「タクシー運転手の物語を書きたかったわけではない。」と言い切って書き始めています。しかし、ノンフィクションかフィクションかわからないままつぶやかれる登場するタクシー運転手たちのモノローグはそれぞれに極私的な人生の物語になっています。それはスコセッシの映画「タクシードライバー」のようです。それぞれが時代の流れの中で翻弄される葉っぱのようなディテールの積み重ねで語られています。ザ・ナターシャ・セブンとか阪神のペナントレース競り負けとか加賀まりこ出産とか夏目雅子死去とか…そうして日本のデ・ニーロたちの小さな思い出が日本の昭和、平成、そして令和の物語に編み上げられています。自分のタクシーの思い出の瘡蓋もだいぶ引っ剥がされました。変わったタクシードライバーいっぱい出会ったなぁ。題名のように「いつも鏡を見ている」というようにルームミラーには時代が写っていたと思います。タクシー車内は時代の缶詰かもしれませんね。このコロナ禍でも「地球タクシー」とか「あのとき、タクシーに乗って~緊急事態宣言の東京~」とかタクシー目線の番組増えているような気もします。
Posted by 
