商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2020/11/27 |
| JAN | 9784000614382 |
- 書籍
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ドキュメント 日銀漂流
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ドキュメント 日銀漂流
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商品レビュー
4.4
9件のお客様レビュー
バブル以降の日銀総裁と政策過程を描き出している。組織の独立性の担保と有効な金融政策というものの間で日銀がいかに翻弄されてきたかがよくわかる。 政策とは、一つだけやればいいものではないという竹中平蔵さんのお言葉はまさに箴言である。
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読みやすい。 日銀の現状がよく分かる。 植田新総裁の今後の采配に期待 黒田日銀を支えた雨宮さんが後継総裁になるべきだったのでは?
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ジャーナリズムの本格派右腕ともいうべき著者のスタイルには毎度唸らされてしまう。 この作品は政治と経済がいかに影響しあっているのかを、失われた30年を反面教師として、日銀というファクターを通して学ぶことが出来る一冊。 特に誰が、という訳ではないが、責任を取らない政治屋には腹が立...
ジャーナリズムの本格派右腕ともいうべき著者のスタイルには毎度唸らされてしまう。 この作品は政治と経済がいかに影響しあっているのかを、失われた30年を反面教師として、日銀というファクターを通して学ぶことが出来る一冊。 特に誰が、という訳ではないが、責任を取らない政治屋には腹が立つのを通り越して呆れてしまう。
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