商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アチーブメント出版 |
| 発売年月日 | 2020/11/17 |
| JAN | 9784866430782 |
- 書籍
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きみと息をするたびに
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きみと息をするたびに
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
◯図書館でたまたま目に入り、何気に手に取った。 著者の作品に昔読んだ『メッセージ・イン・ア・ボトル』があり、この本もキーワードは〝手紙〟というところも読んでみたいと思ったきっかけになった。 インターネット普及前の子どもの頃、文通や風船に手紙をつけて飛ばし、別の世界の知らない人と繋がれるという奇跡があることにワクワクしたことを懐かしく思う。 すぐに連絡がとれなかったり、わからないからこそ想像してドラマチックに感じられることってある。 この話もどんな展開になるのか、とても興味をもって読んだ。 ちょっとくどく感じたり、なんで?と思ったりするところも少なくはなかったけど、何年も前のバードアイランドやジンバブエの景色を想像したり、ホープとトゥルーに起こる出来事にドキドキしたり、しんどくなったりと感情移入したりして読み応えがあった。 〝人生は何が起こるかわからないからステキ〟そう思わせてくれる作品。 懐かしい出来事もちょっと思い出してしまった。
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描かなかった部分が端折った感があって、素敵な話なのに厚みを感じることができなかった。前半までとても好き。実際の風景の写真も見て想像膨らますのも楽しかった。
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人と人との繋がりは、あったかい。 花恋と似てるかも。 人と人との巡り合わせって突然で、必然で、偶然で。
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