商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京大学出版会 |
| 発売年月日 | 2020/11/11 |
| JAN | 9784130602419 |
- 書籍
- 書籍
里山に暮らすアナグマたち
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
里山に暮らすアナグマたち
¥4,180
在庫あり
商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
修士1年、東京都日の出町でのフィールドワークに始まり、アナグマ一筋。やがて研究はイギリスや中国のアナグマにも広がってゆく。本書では、アナグマとはニッチがかぶるキツネやタヌキやイタチ、外来種のアライグマやハクビシンについても触れている。 アナグマを抱いた著者の写真(裏表紙)を見たら...
修士1年、東京都日の出町でのフィールドワークに始まり、アナグマ一筋。やがて研究はイギリスや中国のアナグマにも広がってゆく。本書では、アナグマとはニッチがかぶるキツネやタヌキやイタチ、外来種のアライグマやハクビシンについても触れている。 アナグマを抱いた著者の写真(裏表紙)を見たら、読まずにはいられない。どのように研究の道に入ったかも書かれているので、高校生や学部生にも有益。個人的には、ポスドクでオックスフォードでの3年間の研究生活がとくに興味深かった。 各章の終わりには、フィールドワークやフィールドワーカーについてのコラムが挟まる。最後のコラムは、フィールドワーカーの絶滅についての危惧。行動データの自動記録や自動解析、過保護な教育などが影響して、生きている現場に親しまない世代ができつつある。後進のフィールドワーカーをどう育てるのがよいのか、著者は考えあぐねている。 (p.s. NHKの「ダーウィンが来た!」を見ていたら、なんと著者がイタチのフィールドワーカーが突然いなくなるという「イタチの悲劇」についてコメントしていた!)
Posted by 
12月2日新着図書:【動物の生態研究やフィールドワークの現場の様子がわかる専門書。愚痴も書ける潔さと優れたフィールドワーカーへの敬意が込められた各章末にあるコラムもおすすめ!】 タイトル:里山に暮らすアナグマたち : フィールドワーカーと野生動物 請求記号:489:Ka U...
12月2日新着図書:【動物の生態研究やフィールドワークの現場の様子がわかる専門書。愚痴も書ける潔さと優れたフィールドワーカーへの敬意が込められた各章末にあるコラムもおすすめ!】 タイトル:里山に暮らすアナグマたち : フィールドワーカーと野生動物 請求記号:489:Ka URL:https://mylibrary.toho-u.ac.jp/webopac/BB28175976
Posted by 
