1,800円以上の注文で送料無料

里山に暮らすアナグマたち フィールドワーカーと野生動物
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1213-01-21

里山に暮らすアナグマたち フィールドワーカーと野生動物

金子弥生(著者)

追加する に追加する

里山に暮らすアナグマたち フィールドワーカーと野生動物

4,180

獲得ポイント38P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京大学出版会
発売年月日 2020/11/11
JAN 9784130602419

里山に暮らすアナグマたち

¥4,180

商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/05/04

修士1年、東京都日の出町でのフィールドワークに始まり、アナグマ一筋。やがて研究はイギリスや中国のアナグマにも広がってゆく。本書では、アナグマとはニッチがかぶるキツネやタヌキやイタチ、外来種のアライグマやハクビシンについても触れている。 アナグマを抱いた著者の写真(裏表紙)を見たら...

修士1年、東京都日の出町でのフィールドワークに始まり、アナグマ一筋。やがて研究はイギリスや中国のアナグマにも広がってゆく。本書では、アナグマとはニッチがかぶるキツネやタヌキやイタチ、外来種のアライグマやハクビシンについても触れている。 アナグマを抱いた著者の写真(裏表紙)を見たら、読まずにはいられない。どのように研究の道に入ったかも書かれているので、高校生や学部生にも有益。個人的には、ポスドクでオックスフォードでの3年間の研究生活がとくに興味深かった。 各章の終わりには、フィールドワークやフィールドワーカーについてのコラムが挟まる。最後のコラムは、フィールドワーカーの絶滅についての危惧。行動データの自動記録や自動解析、過保護な教育などが影響して、生きている現場に親しまない世代ができつつある。後進のフィールドワーカーをどう育てるのがよいのか、著者は考えあぐねている。 (p.s. NHKの「ダーウィンが来た!」を見ていたら、なんと著者がイタチのフィールドワーカーが突然いなくなるという「イタチの悲劇」についてコメントしていた!)

Posted by ブクログ

2020/12/03

12月2日新着図書:【動物の生態研究やフィールドワークの現場の様子がわかる専門書。愚痴も書ける潔さと優れたフィールドワーカーへの敬意が込められた各章末にあるコラムもおすすめ!】 タイトル:里山に暮らすアナグマたち : フィールドワーカーと野生動物 請求記号:489:Ka U...

12月2日新着図書:【動物の生態研究やフィールドワークの現場の様子がわかる専門書。愚痴も書ける潔さと優れたフィールドワーカーへの敬意が込められた各章末にあるコラムもおすすめ!】 タイトル:里山に暮らすアナグマたち : フィールドワーカーと野生動物 請求記号:489:Ka URL:https://mylibrary.toho-u.ac.jp/webopac/BB28175976

Posted by ブクログ