- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1221-07-06
一橋桐子(76)の犯罪日記
1,815円
獲得ポイント16P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2020/11/10 |
| JAN | 9784198651886 |
- 書籍
- 書籍
一橋桐子(76)の犯罪日記
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
一橋桐子(76)の犯罪日記
¥1,815
在庫なし
商品レビュー
4
137件のお客様レビュー
オーディオブックで聴きました。 話として面白いし、散歩しながら聞くのに適してます!続編も早速聴いてます〜
Posted by 
刑期は何年なのか。 こんなことを真面目に考えるのは変かもしれないが、それだけ暮らしていくことに自信がなかったのかもしれない。 きちんとしているからこそ、あんなことをしてしまった後でも生きていく道があるのだろうな。
Posted by 
3年間同居した高校の親友宮崎知子に先立たれたうえに、香典荒らしにも入られ生きる希望を失った一橋桐子は、刑務所に入るため犯罪を犯すことを思いつき、清掃先の雑居ビルの喫煙室で社員の久遠からコンビニのコピー機を使った偽札作りを提案される。 偽札作りに入ったコンビニで店員の高校生榎本雪...
3年間同居した高校の親友宮崎知子に先立たれたうえに、香典荒らしにも入られ生きる希望を失った一橋桐子は、刑務所に入るため犯罪を犯すことを思いつき、清掃先の雑居ビルの喫煙室で社員の久遠からコンビニのコピー機を使った偽札作りを提案される。 偽札作りに入ったコンビニで店員の高校生榎本雪菜に助けられたうえに、逆に両親への復讐のため偽装誘拐を持ちかけられる。 偽装誘拐が発覚し、仕事や住まいを失いかけた桐子を救ったのは、雪菜や久遠の他、大家のフリーライター門野と不動産屋の相田だったが、本当に救ったのは、清掃先のパチンコ屋の常連客秋葉や戸村にも懐かれる、桐子の生真面目で分け隔てなく、思いやりのある人格。 人間、陰日向なく徳を積むのは大切だと、改めて感じ入った次第。 俳句の会の仲間三笠隆相手に詐欺を働いた斎藤薫子の素性を探る潜入捜査的活躍は、続編にもつながる。
Posted by 
