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一橋桐子(76)の犯罪日記
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一橋桐子(76)の犯罪日記

原田ひ香(著者)

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一橋桐子(76)の犯罪日記

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2020/11/10
JAN 9784198651886

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商品レビュー

4

137件のお客様レビュー

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2026/03/17

オーディオブックで聴きました。 話として面白いし、散歩しながら聞くのに適してます!続編も早速聴いてます〜

Posted by ブクログ

2026/02/09

刑期は何年なのか。 こんなことを真面目に考えるのは変かもしれないが、それだけ暮らしていくことに自信がなかったのかもしれない。 きちんとしているからこそ、あんなことをしてしまった後でも生きていく道があるのだろうな。

Posted by ブクログ

2026/01/19

3年間同居した高校の親友宮崎知子に先立たれたうえに、香典荒らしにも入られ生きる希望を失った一橋桐子は、刑務所に入るため犯罪を犯すことを思いつき、清掃先の雑居ビルの喫煙室で社員の久遠からコンビニのコピー機を使った偽札作りを提案される。 偽札作りに入ったコンビニで店員の高校生榎本雪...

3年間同居した高校の親友宮崎知子に先立たれたうえに、香典荒らしにも入られ生きる希望を失った一橋桐子は、刑務所に入るため犯罪を犯すことを思いつき、清掃先の雑居ビルの喫煙室で社員の久遠からコンビニのコピー機を使った偽札作りを提案される。 偽札作りに入ったコンビニで店員の高校生榎本雪菜に助けられたうえに、逆に両親への復讐のため偽装誘拐を持ちかけられる。 偽装誘拐が発覚し、仕事や住まいを失いかけた桐子を救ったのは、雪菜や久遠の他、大家のフリーライター門野と不動産屋の相田だったが、本当に救ったのは、清掃先のパチンコ屋の常連客秋葉や戸村にも懐かれる、桐子の生真面目で分け隔てなく、思いやりのある人格。 人間、陰日向なく徳を積むのは大切だと、改めて感じ入った次第。 俳句の会の仲間三笠隆相手に詐欺を働いた斎藤薫子の素性を探る潜入捜査的活躍は、続編にもつながる。

Posted by ブクログ