1,800円以上の注文で送料無料
筆ペンで百人一首 4週間でくずし字・つづけ字
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1201-02-14

筆ペンで百人一首 4週間でくずし字・つづけ字

岡田崇花(著者), 松坂弘(監修)

追加する に追加する

筆ペンで百人一首 4週間でくずし字・つづけ字

1,100

獲得ポイント10P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本文芸社
発売年月日 2020/11/03
JAN 9784537218459

筆ペンで百人一首

¥1,100

商品レビュー

3

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/08/09

書道に関しては経験も知識も、もちろん技術もありません。けれど、恥ずかしながら、たとえば平安のころの書を目にすれば、きれいだなと感じるくらいの心は持ち合わせています。 先日ふとした出来心から墨を磨ってみたのですが、目的もなくただ磨ってみただけだったので、硯にたまった墨を持て余して...

書道に関しては経験も知識も、もちろん技術もありません。けれど、恥ずかしながら、たとえば平安のころの書を目にすれば、きれいだなと感じるくらいの心は持ち合わせています。 先日ふとした出来心から墨を磨ってみたのですが、目的もなくただ磨ってみただけだったので、硯にたまった墨を持て余してしまいました。そのとき、こともあろうに、これを機に筆を使って字を書いてみようかなぁなどと、つい思ってしまったのです。 しかし、いまさら習字教室へ通うのも気が引けるので、とりあえずテキストを手に入れて、筆ペンから練習してみることにしました。 で、始めてはみたものの、筆ペンとはいえ想像した以上に難しく、悪戦苦闘の毎日でした。なにしろ、お手本が筆ペンで書いたものとは思えない出来なのです。真似ようとしても、そう簡単に真似られるものではありません。 実際にお稽古してみてわかったのは、100均で入手したペンでは、思うように書けないということ。100均のものだと、どうしても線の太さが均一になってしまいます。その証拠に、筆を変えると少しはマシになったような気がしました。 また、練習を重ねるたびに、筆を持つ角度、筆圧、筆勢などの大切さもわかるようになってきました。 あと必要なのは集中力ですね。一応このテキストは、4週間かけて学ぶ構成になっているのですが、1週間で終えてしまったので、振り返ってみれば、集中力が散漫になっていたような気がします。 無駄な力が入っていたのか、とにかく肩が凝りましたぁ。 https://note.com/b_arlequin

Posted by ブクログ

関連ワードから探す