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筆ペンで百人一首 の商品レビュー

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2025/08/09

書道に関しては経験も知識も、もちろん技術もありません。けれど、恥ずかしながら、たとえば平安のころの書を目にすれば、きれいだなと感じるくらいの心は持ち合わせています。 先日ふとした出来心から墨を磨ってみたのですが、目的もなくただ磨ってみただけだったので、硯にたまった墨を持て余して...

書道に関しては経験も知識も、もちろん技術もありません。けれど、恥ずかしながら、たとえば平安のころの書を目にすれば、きれいだなと感じるくらいの心は持ち合わせています。 先日ふとした出来心から墨を磨ってみたのですが、目的もなくただ磨ってみただけだったので、硯にたまった墨を持て余してしまいました。そのとき、こともあろうに、これを機に筆を使って字を書いてみようかなぁなどと、つい思ってしまったのです。 しかし、いまさら習字教室へ通うのも気が引けるので、とりあえずテキストを手に入れて、筆ペンから練習してみることにしました。 で、始めてはみたものの、筆ペンとはいえ想像した以上に難しく、悪戦苦闘の毎日でした。なにしろ、お手本が筆ペンで書いたものとは思えない出来なのです。真似ようとしても、そう簡単に真似られるものではありません。 実際にお稽古してみてわかったのは、100均で入手したペンでは、思うように書けないということ。100均のものだと、どうしても線の太さが均一になってしまいます。その証拠に、筆を変えると少しはマシになったような気がしました。 また、練習を重ねるたびに、筆を持つ角度、筆圧、筆勢などの大切さもわかるようになってきました。 あと必要なのは集中力ですね。一応このテキストは、4週間かけて学ぶ構成になっているのですが、1週間で終えてしまったので、振り返ってみれば、集中力が散漫になっていたような気がします。 無駄な力が入っていたのか、とにかく肩が凝りましたぁ。 https://note.com/b_arlequin

Posted byブクログ