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アイ・ボディ 増補改訂版 脳と体にはたらく目の使い方
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アイ・ボディ 増補改訂版 脳と体にはたらく目の使い方

ピーター・グルンワルド(著者), 片桐ユズル(訳者)

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アイ・ボディ 増補改訂版 脳と体にはたらく目の使い方

3,080

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 誠信書房
発売年月日 2020/10/28
JAN 9784414414769

アイ・ボディ 増補改訂版

¥3,080

商品レビュー

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2025/05/21

3歳からメガネをかけ、吃音があった筆者。 兵役義務を逃れるために、視力をわざと悪くした経験やインドでの不思議な体験から、視力を良くすることもできる筈だと模索し始め、吃音なし、メガネなしに至り、独自のメソッドを作ったという。 そこには筆者のインドや瞑想などの精神世界の影響も垣間見え...

3歳からメガネをかけ、吃音があった筆者。 兵役義務を逃れるために、視力をわざと悪くした経験やインドでの不思議な体験から、視力を良くすることもできる筈だと模索し始め、吃音なし、メガネなしに至り、独自のメソッドを作ったという。 そこには筆者のインドや瞑想などの精神世界の影響も垣間見える。 体と目のつながりが興味深かった。 メガネなしの生活を目指すメソッドというより、その人の在り方にまで影響してくるような印象を持った。 肝心の実践編は、ざっくりしているので、実際はワークショップに行かないと体感は得られないだろう。 日本での開催は、多くはないが・・。 筆者のように完全にメガネなしになるまでは定期的にレッスンを受けられる環境がないと難しそうだ。 疑問に思ったのは、ピンホールメガネ。 以前メガネ店で、全く意味がないと言われたことがあるのだが・・。 所々、訳が不自然なのが気になるが、視覚タイプによる姿勢の違いや、前著にはなかった、目の構造についての図解があるのは有り難かった。

Posted by ブクログ

2024/03/09

アレクサンダーやフェルデンクライスは自分で技法を見つけた。つまり悟ったのだ。どれほど普遍的で汎用性が高かったとしても、依存すれば体を見失う。飽くまでもヒントとして活用するのが正しい。自分自身のテクニークやメソッドを開発する姿勢を欠いてはなるまい。 https://sessendo...

アレクサンダーやフェルデンクライスは自分で技法を見つけた。つまり悟ったのだ。どれほど普遍的で汎用性が高かったとしても、依存すれば体を見失う。飽くまでもヒントとして活用するのが正しい。自分自身のテクニークやメソッドを開発する姿勢を欠いてはなるまい。 https://sessendo.hatenablog.jp/entry/2024/03/09/121051

Posted by ブクログ

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