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へんろ宿 新潮文庫
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へんろ宿 新潮文庫

藤原緋沙子(著者)

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へんろ宿 新潮文庫

693

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2020/10/28
JAN 9784101391656

へんろ宿

¥693

商品レビュー

2.5

4件のお客様レビュー

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2025/09/07

時代小説は本屋に多く並べてあるけれど、かなり年配の方が読むものと、今までスルーしてたので今回初めて読みました。 また、短編はあまり好んで読まないんだけど、時代小説+短編はありかも。 元武士で今は宿の店主として、そこに訪れた客の困難に立ち向かう。水戸黄門のような、毎回スッキリ系。

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2023/10/25

202211/話によっては、理解も共感もできなかったり、これがいい話なの…?的な。読みやすくてつまらなくはないんだけど。

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2023/03/28

市兵衛とその妻の佐和とおとらの3人で営むへんろ宿に逗留してるお客さんとの話 客の詮索はしないと決めてると何回もでてくるけど結構してた でもそのおかげで宿泊した人みんな幸せになって帰ってく 短編集だけど舞台はずっとへんろ宿 最初の話の浪人の客きもかった ちょっといいなと思ってた女...

市兵衛とその妻の佐和とおとらの3人で営むへんろ宿に逗留してるお客さんとの話 客の詮索はしないと決めてると何回もでてくるけど結構してた でもそのおかげで宿泊した人みんな幸せになって帰ってく 短編集だけど舞台はずっとへんろ宿 最初の話の浪人の客きもかった ちょっといいなと思ってた女の子との結婚の話を洗濯女に持ちかけられその気になったけど、その女の子と話してみるとそのこは既婚者の恋人がいるから一緒になる気ないってきっぱり言ってたし、手すら握ったこともないのに勝手に失恋したみたいな感じで落ち込んで恨んでおじさんになるまで執着してて怖かった その女の子は結局その時の恋人と駆け落ちして、裏切られて岡場所に売られて自殺したけど元恋人でもなんでもないから関係ないのに駆け落ちした男に果し状とか渡して最後切りあって死んだ 一話目でこんな感じだったから読み進めるの気が進まなかったけど最後まできもい登場人物第一位はこの男のままだったから良かった

Posted by ブクログ