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ここまでできる自衛隊 国際法・憲法・自衛隊法ではこうなっている
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 秀和システム |
| 発売年月日 | 2020/10/16 |
| JAN | 9784798063348 |
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ここまでできる自衛隊 国際法・憲法・自衛隊法ではこうなっている
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ここまでできる自衛隊 国際法・憲法・自衛隊法ではこうなっている
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商品レビュー
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自衛隊の活動について、法学の観点から分かりやすく解説した本。 日本国憲法第9条や国際法と照らし合わせ、どのような法の解釈により、法に触れることなく自衛隊の活動がなされているのかと言うのを、分かりやすく述べている。 自衛隊の活動は、2026年2月の衆議院選挙でも注目の争点の1つとな...
自衛隊の活動について、法学の観点から分かりやすく解説した本。 日本国憲法第9条や国際法と照らし合わせ、どのような法の解釈により、法に触れることなく自衛隊の活動がなされているのかと言うのを、分かりやすく述べている。 自衛隊の活動は、2026年2月の衆議院選挙でも注目の争点の1つとなっており、近年の世界情勢を顧みて改めて再考する必要があると感じる。この本を起点にして、自衛隊の活動について、改めて深く考察していくと良いと思う。
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借りたもの。 自衛隊とは何か、その活動の論拠になる法とは何か? 法とそれに基づき自衛隊がどの様な活動を行うかをまとめた良著! 自衛隊関連の本というと、正面装備やマーシャルアーツ(近接格闘)などをはじめとする兵士の技術力に関するものが多い中、その存在意義やよく言及される「自衛隊は...
借りたもの。 自衛隊とは何か、その活動の論拠になる法とは何か? 法とそれに基づき自衛隊がどの様な活動を行うかをまとめた良著! 自衛隊関連の本というと、正面装備やマーシャルアーツ(近接格闘)などをはじめとする兵士の技術力に関するものが多い中、その存在意義やよく言及される「自衛隊は憲法違反」と言われてしまう理由になぜ“法”が絡むのかというそもそも論を教えてくれる。 『シン・ゴジラ』( http://shin-godzilla.jp/ https://www.amazon.co.jp/dp/B01MQU542F )で自衛隊の出動論拠が何かで揉めているシーンの理由でもある。 かなり具体的な――災害時など実際に起こったもの、有事に起こりうる可能性がある――事例を挙げて、どの程度の事を自衛隊が行えるか、その理由となる法律を照らし合わせて解説。 根本的な想定も“学校トラブル”の喩えにして解説しているので、学生にもわかりやすいようになっていると思った。 組織体制、どういった命令系統で動くのかも図説がある。自衛隊のトップは内閣総理大臣であること。陸・海・空の三部隊以外に統合幕僚が存在すること…… 法律も絡むので塚田薫/長峯信彦『増量 日本国憲法を口語訳してみたら』( https://booklog.jp/item/16/28429269 )にも通じる部分があるし、それ以外に論拠である「自衛隊法」( https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=329AC0000000165 )も紹介している。さらにそもそも論であるが国際法のことも。現代は‘武力の行使を違法化した時代(p.26)’であるが、例外である集団安全保障措置、自衛権の行使があること…… それらを踏まえて、自衛隊と憲法第九条の関係を説明し、日本政府、学説、さらに最高裁判所の見解が’第九条の下においても自衛権は存在すると認めている’(p.46)こと、現実問題として存在しないと自国は守れないこと(他国の軍隊が攻めてきた場合、民衆と警察が太刀打ちできるの?反語。)を踏まえて説明している。 『海自オタがうっかり「中の人」と結婚した件。』( https://booklog.jp/item/1/4798043141 ほか )シリーズのたいらさおりさんの絵がかわいい。 読んでいると、マスメディアの報道が現行の法やその解釈、さらには現代の科学技術力に基づいておらず、1960~70年代くらいのテンプレート(紋切型)報道に固執しているのではないかと思ってイライラする。現在の知識更新を怠っているとしか思えない…それでいて「第四の権力」を自称するなら愚の骨頂だと思った。 そもそも“法の解釈”というものが、いかにブレやすいかという事をひしひしと感じる。そもそも、法に絶対的正義や不変的正しさなど存在しえないのだ。 誤解を回避しようとしたり、時に詭弁となったり、時代によって想定しない事や時代遅れになる事…… 様々な努力とせめぎあいで成り立っているものだった。 憲法とは論拠ではあるが、変えられるものでもある。
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「法的根拠から考えて、自衛隊にできること」 これ大事ね。とても大事ね。あと、索引があるのが後で助かる。 第四章はあっさりなのでなくても良かったかもだけど。
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