商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本実業出版社 |
| 発売年月日 | 2020/10/15 |
| JAN | 9784534058102 |
- 書籍
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マンガ人類学講義
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マンガ人類学講義
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商品レビュー
4
12件のお客様レビュー
人類学、面白い! 自分のバカ狭い世界は、たくさんあるうちのたったひとつの世界だと教えてくれる。 これがほんとの「多様性」だ!と、思った。 ボルネオの民の社会では、私は生きてけるかな…。 本書はマンガで、理解しやすいんだけれど、最後の解説が私には難しかったかな。
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ボルネオ島の森の民、プナンの人びとの話。固定観念が壊される。 いろいろな世界観があるんだな、と改めて実感。そうすると、やはり日本人の世界観は日本人として大切にしたいと思う。 最後の解説もちょっと面白い。確かにマンガであることは、人類学を表現するのにとても合う方法なのかもしれない。...
ボルネオ島の森の民、プナンの人びとの話。固定観念が壊される。 いろいろな世界観があるんだな、と改めて実感。そうすると、やはり日本人の世界観は日本人として大切にしたいと思う。 最後の解説もちょっと面白い。確かにマンガであることは、人類学を表現するのにとても合う方法なのかもしれない。 筆者のマニアックさもなんとなく醸し出されている。
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人類学について漫画でとても読みやすく、そしてためになります。 教授が生徒に教えていくシーンで、読者である私たちも教授から直接教えを受けている気持ちになれます。 ボルネオの森に住むプナンの人たちの文化を紹介しているのですが、縄文人の考え方に似ていると思いました。 彼らの考え方で面...
人類学について漫画でとても読みやすく、そしてためになります。 教授が生徒に教えていくシーンで、読者である私たちも教授から直接教えを受けている気持ちになれます。 ボルネオの森に住むプナンの人たちの文化を紹介しているのですが、縄文人の考え方に似ていると思いました。 彼らの考え方で面白かったのは、たとえば人間は肉体、魂、名前でできているとされること。 そのため赤ん坊はまだ完全な人間ではないし、名前を変えると別人になるとされます。 これは言霊としても心理学的にもあることなので、それを真理として伝えていることに興味を持ちました。 他の民族の文化を知ることはとても楽しく、そしてためになります。 そして、文字だけでは伝わらない、もっと人に知ってほしいとあえて漫画で出版した思いごと、しっかり受け取りたいと感じました。
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