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マンガ人類学講義 ボルネオの森の民には、なぜ感謝も反省も所有もないのか
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本実業出版社 |
| 発売年月日 | 2020/10/15 |
| JAN | 9784534058102 |
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マンガ人類学講義
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商品レビュー
3.9
13件のお客様レビュー
人と動物のなかに共通する「魂」を見出すプナンの人々の神話では、動物たちが「いかにして人間性を失っていったか」が語られる、というところが特に面白かったです。進化の過程で、動物たちが「いかにして人間性を獲得していったか」という人間中心主義ではなく。 あと、マンガであることにもちゃん...
人と動物のなかに共通する「魂」を見出すプナンの人々の神話では、動物たちが「いかにして人間性を失っていったか」が語られる、というところが特に面白かったです。進化の過程で、動物たちが「いかにして人間性を獲得していったか」という人間中心主義ではなく。 あと、マンガであることにもちゃんと理由があるあたり(エンタメとして人類学を楽しんでもらって裾野を広げたい、みたいなことではなく)、素晴らしいなと思いました。
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人類学、面白い! 自分のバカ狭い世界は、たくさんあるうちのたったひとつの世界だと教えてくれる。 これがほんとの「多様性」だ!と、思った。 ボルネオの民の社会では、私は生きてけるかな…。 本書はマンガで、理解しやすいんだけれど、最後の解説が私には難しかったかな。
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ボルネオ島の森の民、プナンの人びとの話。固定観念が壊される。 いろいろな世界観があるんだな、と改めて実感。そうすると、やはり日本人の世界観は日本人として大切にしたいと思う。 最後の解説もちょっと面白い。確かにマンガであることは、人類学を表現するのにとても合う方法なのかもしれない。...
ボルネオ島の森の民、プナンの人びとの話。固定観念が壊される。 いろいろな世界観があるんだな、と改めて実感。そうすると、やはり日本人の世界観は日本人として大切にしたいと思う。 最後の解説もちょっと面白い。確かにマンガであることは、人類学を表現するのにとても合う方法なのかもしれない。 筆者のマニアックさもなんとなく醸し出されている。
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