1,800円以上の注文で送料無料
マンガ人類学講義 ボルネオの森の民には、なぜ感謝も反省も所有もないのか
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1206-07-00

マンガ人類学講義 ボルネオの森の民には、なぜ感謝も反省も所有もないのか

奥野克巳(著者), MOSA(著者)

追加する に追加する

マンガ人類学講義 ボルネオの森の民には、なぜ感謝も反省も所有もないのか

定価 ¥1,980

770 定価より1,210円(61%)おトク

獲得ポイント7P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本実業出版社
発売年月日 2020/10/15
JAN 9784534058102

マンガ人類学講義

¥770

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.9

13件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/27

人と動物のなかに共通する「魂」を見出すプナンの人々の神話では、動物たちが「いかにして人間性を失っていったか」が語られる、というところが特に面白かったです。進化の過程で、動物たちが「いかにして人間性を獲得していったか」という人間中心主義ではなく。 あと、マンガであることにもちゃん...

人と動物のなかに共通する「魂」を見出すプナンの人々の神話では、動物たちが「いかにして人間性を失っていったか」が語られる、というところが特に面白かったです。進化の過程で、動物たちが「いかにして人間性を獲得していったか」という人間中心主義ではなく。 あと、マンガであることにもちゃんと理由があるあたり(エンタメとして人類学を楽しんでもらって裾野を広げたい、みたいなことではなく)、素晴らしいなと思いました。

Posted by ブクログ

2024/03/17

人類学、面白い! 自分のバカ狭い世界は、たくさんあるうちのたったひとつの世界だと教えてくれる。 これがほんとの「多様性」だ!と、思った。 ボルネオの民の社会では、私は生きてけるかな…。 本書はマンガで、理解しやすいんだけれど、最後の解説が私には難しかったかな。

Posted by ブクログ

2023/05/05

ボルネオ島の森の民、プナンの人びとの話。固定観念が壊される。 いろいろな世界観があるんだな、と改めて実感。そうすると、やはり日本人の世界観は日本人として大切にしたいと思う。 最後の解説もちょっと面白い。確かにマンガであることは、人類学を表現するのにとても合う方法なのかもしれない。...

ボルネオ島の森の民、プナンの人びとの話。固定観念が壊される。 いろいろな世界観があるんだな、と改めて実感。そうすると、やはり日本人の世界観は日本人として大切にしたいと思う。 最後の解説もちょっと面白い。確かにマンガであることは、人類学を表現するのにとても合う方法なのかもしれない。 筆者のマニアックさもなんとなく醸し出されている。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました