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表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2020/10/07 |
| JAN | 9784167915827 |
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表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬
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表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬
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商品レビュー
4.3
683件のお客様レビュー
紀行文をこんなに楽しく読めるなんて思わなかった。これは自分が成長したのか若林さんの文章がすごいのか、 若林さんを通して自分も旅行をしているかのような、リアルにその場の空気や景色を想起させる文章とその時若林さんが思ったことがありのまま書かれていて、旅行に行きたくなった。 自分探し...
紀行文をこんなに楽しく読めるなんて思わなかった。これは自分が成長したのか若林さんの文章がすごいのか、 若林さんを通して自分も旅行をしているかのような、リアルにその場の空気や景色を想起させる文章とその時若林さんが思ったことがありのまま書かれていて、旅行に行きたくなった。 自分探しの旅って冷笑しちゃいたくなるけど、こうやってちゃんと回答を見つけられる旅はしたい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
エッセイ集『ナナメの夕暮れ』、小説『青天』に続き、若林さんの文章を読んだ。 前二作同様、若林さんが生きてきた中で、どれほど悩んできたのかが分かる本だった。紀行文である本書は、旅をするワクワク感とともに、DJ松永さんの解説で書かれているように、悩みを抱えてきた若林さんが自身の傷口を堂々と見せてくれるので、共感が絶えず、若林さんの言葉で言う「血が通った関係」を感じられた。
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素晴らしかった! 泣いて笑って夢中で読んだ。 これを読んだら、若林正恭さんのファンになる。 私はなった。 自分の内面をこんなにも曝け出してくれるってすごい。 できれば誰にも知られたくないような感情。 自分自身とずっと会話し続けてる人なんだ。 なんでキューバに行ったのか、...
素晴らしかった! 泣いて笑って夢中で読んだ。 これを読んだら、若林正恭さんのファンになる。 私はなった。 自分の内面をこんなにも曝け出してくれるってすごい。 できれば誰にも知られたくないような感情。 自分自身とずっと会話し続けてる人なんだ。 なんでキューバに行ったのか、すごく共感した。 「日本と逆のシステム」。 この本は、人生で何が大事なのか、見つめ直すきっかけをくれた。 DJ松永によるあとがきは、とても涙無しで読めない。 嗚咽が漏れた。 この本を読めて、本当によかった。 きっとこの先何度も読み返す。
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