商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福村出版 |
| 発売年月日 | 2020/10/05 |
| JAN | 9784571420771 |
- 書籍
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支援者・家族のためのひきこもり相談支援 実践ガイドブック
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支援者・家族のためのひきこもり相談支援 実践ガイドブック
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
仕事で8050問題に関わることが増えてきて読んでみた。 事例がたくさんあってすごくわかりやすかったし、ひきこもりについて誤解していた事だらけだったことに気づいた。 「コンビニには行けるなら、仮に一人になったらなったでなんとか生活していけるだろう」 「ゲームばっかりしているなら鬱で...
仕事で8050問題に関わることが増えてきて読んでみた。 事例がたくさんあってすごくわかりやすかったし、ひきこもりについて誤解していた事だらけだったことに気づいた。 「コンビニには行けるなら、仮に一人になったらなったでなんとか生活していけるだろう」 「ゲームばっかりしているなら鬱ではないんだろう」 そんな風に感じてしまっていたのは、どこかにひきこもり=甘えだという意識があったからだと思う。 ひきこもりの人には発達障害を持っている人が多数いるというのは、本当に納得。 発達障害を持っている故の対人恐怖が根本にあるかもしれないという事を視野に入れて関わっていきたいと思った。 長期間での関わりが必要になる支援が多いひきこもり支援。 じっくり腰を据えて関わっていかないと。
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とても地に足がついている本、という印象を受けた。 近年の風潮として「不登校やひきこもりの人に、無理に外へ出ることをすすめない」という考えがあって、納得できるところはありつつも本当に全部それでいいのかな…と思うところもあったのだが、支援の基本姿勢と組み立て方をきちんと書いてあるので...
とても地に足がついている本、という印象を受けた。 近年の風潮として「不登校やひきこもりの人に、無理に外へ出ることをすすめない」という考えがあって、納得できるところはありつつも本当に全部それでいいのかな…と思うところもあったのだが、支援の基本姿勢と組み立て方をきちんと書いてあるので、あまり猜疑的にならずに読めた。精神保健福祉センターという公的機関での実践をベースにしているからというのもあるかもしれない。 コンパクトかつ非常に分かりやすく書いてあるので、ひきこもりや発達障害を専門とするわけではない支援者にすすめたくなる本だと思った。資源の配分の問題で、専門機関がすべてをフォローできるわけではないので、このような啓発は非常に重要だと誰もが知っているが、その役を担える適切な文章を書ける人は少ないとも思う。
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