1,800円以上の注文で送料無料
死の講義 死んだらどうなるか、自分で決めなさい
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1215-02-02

死の講義 死んだらどうなるか、自分で決めなさい

橋爪大三郎(著者)

追加する に追加する

死の講義 死んだらどうなるか、自分で決めなさい

2,200

獲得ポイント20P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2020/09/30
JAN 9784478111192

死の講義

¥2,200

商品レビュー

3.9

39件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/30

素晴らしい、冒頭と、最終章を読むだけでも価値がある、と万人に強くお薦めしたい。 自分が、小学生のころから漠然と抱えている死への不安について、死んだらどうなるか選びなさい、その指針として宗教という発明品を使えばいいよ、と、ほどよい距離感で寄り添うような著作だった。 相対主義、評論家...

素晴らしい、冒頭と、最終章を読むだけでも価値がある、と万人に強くお薦めしたい。 自分が、小学生のころから漠然と抱えている死への不安について、死んだらどうなるか選びなさい、その指針として宗教という発明品を使えばいいよ、と、ほどよい距離感で寄り添うような著作だった。 相対主義、評論家になることではなく、主体的に選び取ることの大切さが、仕事やライフスタイルだけでなく、死に方についても当てはまるんだな、と思わせてくれたことに感謝です。

Posted by ブクログ

2026/04/19

生きていく中で避けられないテーマの一つ。「死」をどう捉えるか?科学の発達による余命の延長。資本主義と合理主義による価値の一様化。自由な社会故の選択の必要性。やはりこのぽっかり空いた現代のエアポケット「死」、ひいては「生きる」のに必要なものとして宗教は選択肢にあがるかもしれない。そ...

生きていく中で避けられないテーマの一つ。「死」をどう捉えるか?科学の発達による余命の延長。資本主義と合理主義による価値の一様化。自由な社会故の選択の必要性。やはりこのぽっかり空いた現代のエアポケット「死」、ひいては「生きる」のに必要なものとして宗教は選択肢にあがるかもしれない。そしてそれは自身で選択し、実践する事とセットだと思う。なんとなく待っていてもそれはやってこない。ただそれを無理やり迎えにいっても自分に馴染まないと思う。来るべき時や感じるべき時に湧き上がる考えと気持ちであるのかもしれない。 (ポジティブに)いつ死んでもいいと思いながら生きれたらそれは素晴らしい心持ちだ。でもなかなかそこまで殊勝にはなれない。長く楽しく生きたいと思うものだ。どうしてだろう?何かをやり残したわけでも、凄い後悔があるわけではない。やはり本能的なものだろうか。特に理由はないが漠然と死ぬのは嫌だ。寿命が来た時や不慮の事故、病の時はまた少し今の心持ちと変わるんだろう。 あーなんも考えずヘラヘラと楽しく生きてヘラヘラと楽しく死ねたらいいのに。

Posted by ブクログ

2026/04/03

死、というものを考えるにあたって、死を捉えるために宗教にバウンドさせて、この宗教が気に入ったならば、この宗教では死をこんな風に考えてるよ。と、想像でしか捉えられない死を地続きのものとして捉えることができる。 葬式や死後の世界、が世界や状態を変えた自分の生、死んでいる状態で生きてい...

死、というものを考えるにあたって、死を捉えるために宗教にバウンドさせて、この宗教が気に入ったならば、この宗教では死をこんな風に考えてるよ。と、想像でしか捉えられない死を地続きのものとして捉えることができる。 葬式や死後の世界、が世界や状態を変えた自分の生、死んでいる状態で生きていく、と何だか矛盾する言葉だけど、形を変えて生きていく自分として創造することにより、死というものから目を逸らしている、という考え方にはとてもショックを受けた。 文章が、わざとなのか、ゲーム内の機械のような書き方で、受け入れるまでには何度か休憩を挟む必要があったけれど、読み終われば講義として血肉になっている。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました