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ネヴァー・ゲーム
2,750円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2020/09/25 |
| JAN | 9784163912691 |
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ネヴァー・ゲーム
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ネヴァー・ゲーム
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商品レビュー
3.7
50件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
スゴ本なんだけど、勧めにくいなこれ。 リンカーン・ライムとはまるで別人(ただしロマンスはこっちにも。必須要素なんですかね、これ)、身軽な懸賞金ハンターが主人公。 ずっと積読だったんだこれ…だって、懸賞金ハンターって?なんか親近感持たずにそのまま置きっぱなし。たまたま掃除してて出てきて読み始めた感じ。 父親にサバイバルを教え込まれ、常に冷静に確率で物事を考える主人公。苦しい生活の中から誘拐された娘を探して欲しいと懸賞金を出す父親の依頼を受けるが、それは連続誘拐かつ殺人ゲームの始まりだった…的な話。 そこに主人公の過去、消えた兄の話や死んだ父親の回想などが挟まれる。主人公も実は単純な懸賞金稼ぎではなくかなりシステマチックなビジネス回してて協力者というかビジネスパートナーもいる。 面白いんだけどこれ、完全に完結してないんだなあ。 誘拐事件は解決するんだけど、冒頭と最後に主人公の父親の謎が挟み込まれてそれがまったく解決されない。え、これどうなるの? 続編で解決するのかそれともまだなのか? って、そっちが気になって続編に手が伸びちゃうのはディーヴァー の術中にはまっちゃってるってことなんだろか。 続編買うまで他の本読まずに待てるかな? 間に挟むと忘れそうで…
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ジェフリー・ディーヴァーの新シリーズ。 主人公は、コルター・ショウ。 行方不明者を探して懸賞金を得る仕事をしている。 逃亡犯罪者を探すバウンティハンターとは、違うのですね。 まだ若く、体格がよく、スポーツも得意。 何より、子供の頃から父親に仕込まれたサバイバル能力がとんでもない...
ジェフリー・ディーヴァーの新シリーズ。 主人公は、コルター・ショウ。 行方不明者を探して懸賞金を得る仕事をしている。 逃亡犯罪者を探すバウンティハンターとは、違うのですね。 まだ若く、体格がよく、スポーツも得意。 何より、子供の頃から父親に仕込まれたサバイバル能力がとんでもないのです。 しかし、そこには特殊事情もあって… 父親の死には謎があり、兄は行方不明。 コルター・ショウは、この二つの問題を解決するべく生きているようなものですね。 万能の彼にも不馴れなゲームの世界に、今作では入って行きます。 読むこちらも、ほぼ知らないので…読んでは行けるけど、後に感動はさほど残らなかったかな… で、21年に読んだけれど、感想を書いてなかったのですが。2作目を再読し、書いておくことに。 どういう人物なのだろう?と思いながら、読みました。 事故でほとんど動けないリンカーン・ライムを長く書いていると、フラストレーション溜まった? 読者にとっても?もしかしたら。 家族の問題がわからな過ぎなのも読後感に影響したけど~ ディーヴァーなら、書き込みのレベル、緊迫感、意外性、後味、全てがいずれ、まとまるでありましょう。 真逆設定をフルに生かすことであろうと期待します☆
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懸賞金ハンターのコルターショウシリーズの1作目。サバイバル一家の魅力的なキャラクターが強めで、ウィスパリングマンというゲームを模倣した事件の方はというと、ジェフリーディーバーにしては普通な感じ。以降の作品で家族についての秘密が明かされていくことの方が楽しみ。
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