商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | あかね書房 |
| 発売年月日 | 2020/09/20 |
| JAN | 9784251045096 |
- 書籍
- 児童書
死について考える本
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死について考える本
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商品レビュー
3.3
6件のお客様レビュー
「だれもが、最後に死をむかえます」という言葉を含む、はじめにから始まります。 誰にでも、訪れる。でも、誰も本当はどんなことが起きるのかを知らない「死」にまつわる様々なことを書いた本。 身体的な死とは、身体に酸素が供給されなくなることで、腐っていくこと……である。 でも、ひとの...
「だれもが、最後に死をむかえます」という言葉を含む、はじめにから始まります。 誰にでも、訪れる。でも、誰も本当はどんなことが起きるのかを知らない「死」にまつわる様々なことを書いた本。 身体的な死とは、身体に酸素が供給されなくなることで、腐っていくこと……である。 でも、ひとの死は、周囲の人の記憶に残ることで、それだけでは終わらない。 古代から、人は、故人を偲び、冥福を祈ってきた。 死は、亡くなる=無くなるだけではないということを示すのだと思う。 死にまつわる事実が淡々と紹介されるが、それでもやっぱり、死ぬって何なんだろう……と、いう想いは残る。
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われわれはどこから来たのか、どうやって生きているのか、さまざまな死後の世界の考え方、死ぬとどうなるか、残された人たちは?など、平易な言葉で「死」にまつわる話題が書かれている。ショッキングにならずに、冷静に「死」について伝えている本書は、小中学生が読むのにちょうどよいと思う。特に身...
われわれはどこから来たのか、どうやって生きているのか、さまざまな死後の世界の考え方、死ぬとどうなるか、残された人たちは?など、平易な言葉で「死」にまつわる話題が書かれている。ショッキングにならずに、冷静に「死」について伝えている本書は、小中学生が読むのにちょうどよいと思う。特に身近な人の死の話題を乗り越える必要があるときに読んでおくと、受け止められるようになるかもしれない。翻訳ものだしイラストや写真が多数なので仕方がないかもしれないけれど、いいお値段。
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時折、死にたいと思うことがある。 だからこの本を手に取ってみた。 悲嘆(グリーフ)の8の字は、心が弱りやすい人にとって気持ちの可視化が出来る。 今自分の気持ちは8のどの部分にあるのかを知り、心がやばいと感じる目安になるとても良い方法だ。 安楽死や自殺幇助など、難しい問題ではあ...
時折、死にたいと思うことがある。 だからこの本を手に取ってみた。 悲嘆(グリーフ)の8の字は、心が弱りやすい人にとって気持ちの可視化が出来る。 今自分の気持ちは8のどの部分にあるのかを知り、心がやばいと感じる目安になるとても良い方法だ。 安楽死や自殺幇助など、難しい問題ではあるが、日本はそういうのを考えることから目を逸らしている気がする。生きながらえることだけが正しいわけではない。 生きながら地獄を感じるような病気などが理由ならば、自分の生死の選択肢は設けてほしいと思う。
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