1,800円以上の注文で送料無料
人間の土地へ
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-04-00

人間の土地へ

小松由佳(著者)

追加する に追加する

人間の土地へ

2,420円

獲得ポイント22P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社インターナショナル/集英社
発売年月日 2020/09/25
JAN 9784797673890

人間の土地へ

¥2,420

商品レビュー

4.3

33件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 冒険と人間の絆
  • K2登頂の女性
  • シリア内戦の真実
  • 文化の壁を越えて
  • 半遊牧民との恋
  • 平和の尊さを再認識
  • 人道的視点のノンフィクション
  • 自然と人間の共生
  • 混乱の中の希望探し
  • 地球を生きる女性の姿

冒険と人間の絆を描いたこの作品は、K2に日本人女性として初登頂した著者が、シリア内戦の中での人々の生活と彼女自身の経験を交錯させています。小松由佳は、平和な日常を送っていたアブドゥルラティーフ一家との交流を通じて、内戦の現実を目の当たりにし、恋人ラドワンとの関係を深めていきます。彼女のジャーナリスト精神が、単なる冒険譚を超え、シリアの混乱を理解する手助けとなります。文化や宗教の壁に直面しながらも、希望を捨てずに生きる姿勢が印象的で、読者に深い感銘を与えます。内戦の悲惨さと共に、人間の強さや愛の力が描かれ、平和の尊さを再認識させる内容です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/06/14

この本は冒険研究所書店の荻田さんに選書して頂いた中の一冊でした 選書でなくては出会えない本でしたね 本当にありがとうございました 最初は、シリアの内戦等はニュースで耳にする程度で何も知らなかったし、興味が無かったので、果たしてこの本最後まで読み切れるだろうか?と不安だったのです...

この本は冒険研究所書店の荻田さんに選書して頂いた中の一冊でした 選書でなくては出会えない本でしたね 本当にありがとうございました 最初は、シリアの内戦等はニュースで耳にする程度で何も知らなかったし、興味が無かったので、果たしてこの本最後まで読み切れるだろうか?と不安だったのですが、世界で最も困難な山K2に日本人女性初登頂した話の冒頭スタートして一気に引き込まれました しかしネパールの登山とシリアの話にどう繋ごって行くのかというのも疑問だったのですが、小松さんのジャーナリスト精神と地球に生きたいという気持ちがシリアに向かわせ、決して最初から内戦や政治について取り上げたいと思っていた訳では無かったので、シリアに興味の無い私も小松さんの行動に興味をもちどんどん引き込まれました そしてシリアの現実がどんなに理不尽で酷いもの知る事ができました 警察が市民の為に働かず、例えば盗難があれば本人同士で解決するか警察に言うなら賄賂が必要だと、、、そんな国って現実にあるんだ 日本に、住んでいるから平和ボケという状態なんだろうけど、平和な日本が異常なのかシリアが異常なのか読んでいたら分からなくなってきた こちらは2020年の本、この続きとして2025年に【シリアの家族】が発売されているので、早く買って読みたいです そしてつくづく人種の壁、宗教の壁は高く、分かり合えないもんだな 移民受け入れ断固拒否!!!と思った

Posted by ブクログ

2026/03/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

著者の壮絶な体験に圧倒される内容。ただ、シリア関連の本としては、以前読んだ『シリアの家族』のほうが個人的には印象に残った。K2のエピソードを楽しみにしていたが、その部分はごくわずかで、期待していただけに少し物足りなさも感じた。

Posted by ブクログ

2026/02/17

数年前にシリアの女性ジャーナリストが制作した映画を見て以来、シリアが気になって本を読んだりしていたので、また新たな発見があり、一気に読み終えました。 秋田でお父さんが迎えに来てくれたところはジーンときましたし、シリアでは民主主義とはという教育がされておらず、どうすべきかをわからな...

数年前にシリアの女性ジャーナリストが制作した映画を見て以来、シリアが気になって本を読んだりしていたので、また新たな発見があり、一気に読み終えました。 秋田でお父さんが迎えに来てくれたところはジーンときましたし、シリアでは民主主義とはという教育がされておらず、どうすべきかをわからないという意見にはなるほどなあ、と思いました。 アサド政権が終焉を迎えて、難民が帰還しまた平和な日々を取り戻していくことを願ってやみません。 ただ、夫が家事育児を分担してくれないのは、私には耐えられない。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました