商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/09/17 |
| JAN | 9784046049315 |
- 書籍
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繊細な人が快適に暮らすための習慣
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繊細な人が快適に暮らすための習慣
¥1,650
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商品レビュー
3.8
12件のお客様レビュー
図書館本。MBTI診断ではINTJ-T(建築家)で、HSP気質の自分にはかなり刺さる内容だった。HSPの性質を常にフル稼働させるのではなく、仕事や考える場面では強みとして活かし、普段は環境・情報・人を整えて無駄に反応しない、という考え方がよかった。感じていることは認識しても深掘り...
図書館本。MBTI診断ではINTJ-T(建築家)で、HSP気質の自分にはかなり刺さる内容だった。HSPの性質を常にフル稼働させるのではなく、仕事や考える場面では強みとして活かし、普段は環境・情報・人を整えて無駄に反応しない、という考え方がよかった。感じていることは認識しても深掘りせず、また目の前の行動に戻ればいい。人や自分に期待しすぎず、スモールステップで好きを積み上げていく。MBTIの結果と合わせて、自分なりの生き方を考えるヒントにしたい。
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今までHSPについての書籍を何冊か読んできたが、「敏感さは治らないから、それを受け入れた上で環境を整えよう」と、苦痛を受けそうな場面や人、環境などをひたすら避けるような守りの対処法がほとんどだったように思うが、本書の著者は「敏感さを、なんともならない、とは考えていない。改善は可能...
今までHSPについての書籍を何冊か読んできたが、「敏感さは治らないから、それを受け入れた上で環境を整えよう」と、苦痛を受けそうな場面や人、環境などをひたすら避けるような守りの対処法がほとんどだったように思うが、本書の著者は「敏感さを、なんともならない、とは考えていない。改善は可能。」とのこと。 良い繊細さは活かしつつ、自分が困るような繊細さは普段の簡単な心がけや習慣づけで改善していきたいと思えた。 [覚えておきたいこと] ☆HSPに関わらず、どんな人でもストレスを減らせば、過敏さは収まる。 ☆作業中に細かいことが気になってムダ作業をしてしまう時は、同時に「自分はまた余計なことして時間がかかっている…」と気にしてしまいがちだが、そうしてクヨクヨすることこそが強いストレスになってしまう。ムダ作業によるプラスの面に目を向けて、ムダ作業も含めて自分の仕事と捉えることで、結果的に作業スピードも上がる。 ☆ 嫌な出来事や受け取ったストレスを小さくする方法 → 不快な情報の記憶は、目の前で思い出されることが多いもの。映画のスクリーンくらいに大きいその嫌なイメージを、徐々にテレビ画面サイズ、文庫本サイズ、名刺サイズ、切手サイズ•••と、どんどん小さくして、見えなくなるくらいまで遠く離していくと、ダメージもしぼむ。 ☆敏感さ自体に治療は必要ないが、そこからニ次的に発生するメンタル不調(パニック障害、自律神経失調症、うつ)や、ストレスからくる神経疲労には糖質制限が効果的。 ☆人は何かを分析するとき感情をオフにする。 機嫌の悪い人を前にした時など、動揺したときこそ、感情モードから分析モードに切り替えてAIになったつもりで相手を分析して波に飲まれるのを防ぐ。 ☆相手の自己重要感を満たせば、相手からも尊重される。その為に相手が何をすれば尊重されると感じるのか、どこをどう褒められたら喜ぶのかを観察して分析する。 ☆他人に期待をしないことと共に、(今現在の)自分が必ずしも自分の描くイメージ通りだと期待しないこと。 ☆ 「第二領域」(緊急ではないけれど重要なこと)を意識すれば人生が豊かになる。第二領域に置く活動は、学習・健康づくり・人とのつながりに関する活動がオススメで、原則自分が楽しめるもの。 ☆人にも自分にも期待をせず、こまめにストレスを減らして、快適さを増やしていくように気をつけても、どうしても嫌なことやストレスはやってくる。 それでも「いつも上機嫌でいると決めてしまう」。 ☆ 不安とは「対象のない恐怖」。どんな不安も、必ず「課題に置き換える」ことができる。向き合って正体をつかめば、実害が起こる前に準備、対策ができる。 ☆ 人と話すとき、相手の表情や感情が気になって、どうしても緊張してしまうなら、「話す量を10分の1にしょう」と意識する。
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自分の身の回りのこと、他者との付き合い方、自分との向き合い方のコツとか技術とかを教えてくれる。 日々のなかで、上手く生きていくために既に身につけてきていたことも多々あったけれど、それが言葉になって本になっていることで、間違ってなかったんだなと思えた。
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