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アフター・リベラル 怒りと憎悪の政治 講談社現代新書2588
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/09/16 |
| JAN | 9784065209240 |
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アフター・リベラル
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商品レビュー
4.2
19件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
リベラルの後、というと、リベラルが終わった感があるけれど、 戦後リベラルの次、という内容、あるいは、Liberal one after anotherというような、 さまざなま角度からのリベラルがこれまで主流になったり合流したり、 つまり、個人の自由と社会の包摂のバランスがどのように取られたりぐずれたりしてきたかについて「リベラル」の変遷に焦点を当てて物語られているようでした。 個人の自由、解放、の思想、リベラル。 それにもいろいろあって、いろんなリベラルを唱える考え方が勃興してきたことが分かった。 この本は、2020年夏に出されていて、2010年代後半に西洋世界でもより勢いを増した権威主義的な世界情勢やテロといった出来事を切り口に、リベラルの歴史的な流れを紐解いています。 また、著者の議論は、関連の学術研究や統計も多々紹介され、それらの研究調査結の裏付けをもとに論じられていて、興味深かったです。
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各章のつながりがよく、読み進めていく中でリベラリズムが直面する難題が少しずつ理解できます。 日本人がイメージするリベラルではなく、左派だのパヨクだのすぐカテゴライズしたがる人に、ぜひ読んで頂きたいですね。
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権威主義体制と対峙する今だからこそ考えたいリベラリズム。やや総覧すぎて焦点が絞りにくいけど、考えるネタを提供してくれている。
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