1,800円以上の注文で送料無料
苦悩する男(上) 創元推理文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-07

苦悩する男(上) 創元推理文庫

ヘニング・マンケル(著者), 柳沢由実子(訳者)

追加する に追加する

苦悩する男(上) 創元推理文庫

1,320

獲得ポイント12P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2020/08/31
JAN 9784488209216

苦悩する男(上)

¥1,320

商品レビュー

4.3

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/04/29

ヴァランダーシリーズ最終作。 ヴァランダーも60歳となり、老後のことを考えたり、病気に悩まされたり。 しかしヴァランダーはヴァランダーであるところが面白い。 下巻、心して読みたい。

Posted by ブクログ

2025/04/29

ヴァランダーシリーズ、いよいよクライマックス! 北欧ミステリーのクライマックスだけあって暗い。。 ヴァランダーの健康状態がやばい。 やはり事件うんぬんよりキャラクターが気になる作品だった… いや、まだ終わってないぞ。 下巻に続く!

Posted by ブクログ

2025/02/15

いよいよ刑事ヴァランダーシリーズ最終決戦である このあと中編を含む副読本的な巻があるにはあるがそうなのだ 何だよ最終決戦て ヴァランダーも59歳 デンマークの警察官の定年ていくつなんだろう? いや今それはいいだろ!っていうのを考えながら読み進む それにしても北欧感がすごい 仕...

いよいよ刑事ヴァランダーシリーズ最終決戦である このあと中編を含む副読本的な巻があるにはあるがそうなのだ 何だよ最終決戦て ヴァランダーも59歳 デンマークの警察官の定年ていくつなんだろう? いや今それはいいだろ!っていうのを考えながら読み進む それにしても北欧感がすごい 仕上げてきたなー、ヘニング・マンケル最終決戦に向けて仕上げてきたなーという感じだ 有馬記念だ 今ある北欧ミステリーって結局マンケルの模倣なんじゃないか?と思えるほどの北欧感 そしてヴァランダーは警察官なのでコツコツ積み上げていく捜査がもちろんメインストリームなんだが、ひらめき型の名探偵でもあるのよ そしてひらめき型の名探偵では珍しくひらめいたことを読者に隠さないのよ 今の言葉なんか引っかかる!みたいな 中学の先生が黒板に書いた字にアンダーラインを引いてチョークで黒板叩くみたいなね 言葉には出さないけど、これ中間テストに出すよっていう示唆ね チョークで叩いた瞬間みんなノートを書き出すあの感じ ヴァランダーの物語はあの感じがよくあるのよ(誰もが共感できると思うなよ) 重く苦しい北欧感全開で下巻へ!

Posted by ブクログ