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ミトロヒン文書KGB・工作の近現代史
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ミトロヒン文書KGB・工作の近現代史

江崎道朗(著者), 山内智恵子(監修)

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ミトロヒン文書KGB・工作の近現代史

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ワニブックス
発売年月日 2020/08/27
JAN 9784847099571

ミトロヒン文書KGB・工作の近現代史

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商品レビュー

4.1

7件のお客様レビュー

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2025/10/12

KGB第一総局で文書の情報の整理、管理に従事したワシリー・ミトロヒン。彼は英国大使館にメモを渡したことで、KGBがこれまで収集した情報いわゆる「ミトロヒン文書」が公開された。これはアンドラ、モナコ、リヒテンシュタインを除いた、1918年から1980年代初期までの世界各国の情報が詰...

KGB第一総局で文書の情報の整理、管理に従事したワシリー・ミトロヒン。彼は英国大使館にメモを渡したことで、KGBがこれまで収集した情報いわゆる「ミトロヒン文書」が公開された。これはアンドラ、モナコ、リヒテンシュタインを除いた、1918年から1980年代初期までの世界各国の情報が詰まっている。これらの情報は必ずしも正確で、全て事実だという訳ではないが、非合法諜報員の情報が載っている。このことからKGBが世界各国をわたって政治に介入したり、工作を仕掛けていたのかが、この文書から判明する。

Posted by ブクログ

2022/03/29

読了。 旧ソ連KGB局員ワシリー・ミトロヒンが、命懸けで西側に齎した膨大な機密文書の記録。同文書の研究を通じ、同じくKGBのエージェントだった、ウラジミール・プーチンの行動原理の一旦が垣間見える。ソ連末期の対外工作活動のグダグダぶりも凄いが、対日浸透工作でやられたい放題だった日本...

読了。 旧ソ連KGB局員ワシリー・ミトロヒンが、命懸けで西側に齎した膨大な機密文書の記録。同文書の研究を通じ、同じくKGBのエージェントだった、ウラジミール・プーチンの行動原理の一旦が垣間見える。ソ連末期の対外工作活動のグダグダぶりも凄いが、対日浸透工作でやられたい放題だった日本の緩さも凄い。え?あの人もあの人も旧ソ連の工作員だった…?という衝撃。でも日本っていまも中国とかにやられ放題なんだろうな…。

Posted by ブクログ

2021/05/07

ソ連のスパイ活動を露骨に描く。 文章は素人っぽいのだが、この本に限っては悪い感じがしない。 KGBの情報将校が生の情報を「写して」持ち出したもので、生々しい資料で、日本における諜報、工作にも多々及んでいる。 のに。 なぜ、日本では大々的に取り上げられないのだ。 そっちの方が...

ソ連のスパイ活動を露骨に描く。 文章は素人っぽいのだが、この本に限っては悪い感じがしない。 KGBの情報将校が生の情報を「写して」持ち出したもので、生々しい資料で、日本における諜報、工作にも多々及んでいる。 のに。 なぜ、日本では大々的に取り上げられないのだ。 そっちの方がムッチャ気になる。

Posted by ブクログ